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11/30(土) 自然エネルギーによる暮らし実現のために〜前編「おだやかな革命」上映会


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2011.3.11福島原発事故がもたらしたもの、
それはわたしたちが暮らしを見直すこと。
原発にたよらないで、生き生きと暮らす世界が
自然エネルギーを中心につくっていけるとしたら…
都市に暮らすわたしたちが
今できることを一緒にやりませんか?
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■ 日時:11月30日(日)
開場13:30上映13:50~15:35
交流会~自然エネルギーについて話そう!
 〜16:45終了予定
■ 会場:ウィングス京都 セミナー室A・B
    (京都市中京区東洞院通六角下る)
■ 参加費:500円(お茶菓子付き)
■ 託児:(エッコロ加入者無料・一般ほか 300 円)
*持ち物:着替え、タオル、飲み物、おやつ、おむつ等
■ お申込・お問合せ:075-934-7371(平日 9 時~18 時)
 生活クラブ京都エル・コープ (事務局:奥田)
*生活クラブ京都の組合員は配布されたチラシにある申込書を提出してください。
*組合員以外の方のお申込は電話でお願いします。

■ 「おだやかな革命」について
これまでの時代が追い求めて来た“豊かさ”とは違う質の“豊かさ”を、自分たちの暮らしや仕事を通して創造していく人々の物語です。その創造する手段として再生可能エネルギー事業に取り組む各地を取材。再生可能エネルギーの売電収益が、地域の暮らしに必要な子育て、起業促進、耕作放棄地の再生などへ投入されていく。そうすることで、地域内循環が高まり、お金も、志も、人も、モノも、どんどん循環していく姿が描かれています。生活クラブの自然エネルギーへの取り組み、会津電力も紹介されています。

Story

原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって移住制限区域となった飯館 村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために 100 世帯全戸が出資を した小水力発電。さらに首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県にかほ 市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。 都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれがエネルギー自治を目指すことで、お金やモノだけでな い、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が生まれている。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失 った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。


【おススメコメント】

この映画を観ると、大切なひとと「未来」を語りたくなる映画です。それは「希望」が生まれる現場をしっかり描いているから。大切なことは新しさを求めることではなくて、大切なものを大切と思えるこころなんだな。
谷崎テトラ(放送作家/京都造形芸術大学教授)

この映画には、静かに力強く、ふつふつと湧き上がってくる力があります。
その力はあまりにも美しく、切なく、愛に満ちていて、胸が締め付けられそうにもなります。でも、そこに「光」を感じます。パンドラの箱に残った「希望」のように。
鶴田真由(女優)

「それぞれの地域にある自然エネ ルギーのもと(太陽光・風・水流・ 木材)を生かして、電気を作るこ とを実行した人たちのものがたり。嬉しくなって、希望がもてた。」
(生活クラブ京都エル・コープ組合員フサさん)

ご案内のチラシ(PDFファイル)はコチラ










































 

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