産直ニュース(農・畜・水産) 37週号(9/19~22)

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 37週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

37週

(9/19~22)

つがる②

倉吉二十世紀梨②

豊水梨

38週

(9/26~29)

巨峰③

秋映りんご

(?) 中吉野二十世紀梨
(?) 栗

39週

(10/3~6)

巨峰④

ぶどうナイアガラ

千秋りんご

40週

(10/10~13)

紅玉りんご

新高梨①

刀根柿①

 

■ レモン(肥後レンコンの里)のお届けがはじまりました
 小玉傾向です… 

昨年は大雪による凍害で殆ど出荷できなかったレモンですが、今シーズンは枯れ込んだ樹も出ているもののなんとか出荷が始まりました。
但し、着果量は多かったものの降雨量が少なかった影響で小玉傾向となっています。
カタログ案内では「2~5玉」としておりますが、「2~6玉」を規格内としてお届けさせて頂きます。

何卒ご理解お願い致します。

 

■ りんご・巨峰 配達予定 

りんごと巨峰の配達予定週が決まりましたのでお知らせします。

35週(9/5~8)   巨峰①

36週(9/12~15) 巨峰② ・ つがる①

37週(9/19~22)        つがる②

38週(9/26~29) 巨峰③ ・ 秋映

39週(10/3~6)  巨峰④ ・ 千秋

40週(10/10~13)      ・ 紅玉

毎年美味しいりんごと巨峰をお届けするために、週毎に皆さんからの申込み数量と生産者からの出荷見込み数量をすり合わせて調整して、配達予定週を決定し、お届けしています。

予定した時に届かなくて少し不便ですが、この調整をするからこそ、あの美味しいりんごと巨峰が届きます。

例えば生産者から「巨峰は35週に1,000kg出荷します」との報告だと、35週に配達する量が1,000kg前後に収まるようにします。
生活クラブならと生活クラブ滋賀、そして京都エル・コープの1週目申込量を合計すると同じ位になるとすると、35週配達はその事業所組合員に1週目の配達を予定し、他の事業所の組合員への1週目配達は無しとします。

もし、配達予定週を優先して、生産者が出荷できると量よりも多く出荷するように求めたらどうなるでしょう。それより多く出荷するためには「まだ早いかな」と思う巨峰も収穫しなければ足りません。
逆に、生産者が出荷できる量よりもずっと少ない量しかいらない、と言えばどうなるでしょう。収穫適期の美味しい状態まで置いておくと出荷できなくなってしまう、ということですから、注文量の多い週に少し早めでも収穫して出荷しなければなりません。

作る側も食べる側も「果物」に合せる努力無しには、よく熟して美味しい果物は食べられないのですね。

 

 

 



      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 巨峰(八ケタ会)、20世紀(倉吉市果実農業組合)
  地方送り企画  

◇巨峰

巨峰の地方送りは9/15から順次発送していきます。
(最終発送は9/25頃になる予定です)

当初、8月の日照不足で糖度が乗らず心配していましたが、9月に入り日を追う毎に熟度が上がり美味しい状態に仕上がっています。 最も収穫量が増加する時期に、通常配達をこなしながら良い状態のものをお送りしています。 

◇20世紀梨

20世紀梨(倉吉市果実農業組合)は台風の影響が心配です。 発送は9/15から始まっており9/20迄にご注文頂いた全ての発送を終える予定です。

 ☆9/18AM現在の産地情報では、倉吉市果実農業組合、中吉野産直組合共に大きな落果被害は出ていないとの事です。  ホッ…

 

 

 

 ■ 産直米 Now  
  お米の収穫はもうすぐです!  

新潟久比岐コシヒカリ(新潟県)    ファーマーズ・クラブ赤とんぼ(山形県)

稔りの秋..。 生活クラブ関西の提携産地では、そろそろ刈り取りがはじまります。今夏、西日本の猛烈な暑さとは違い、関東以北では“涼しい”8月でした。新潟県、山形県でも雨の日が多く、「8月と9月でまともに晴れたのは5日もない」(山形県生産者談)というほど晴れの日が少なかったそうです。(>_<)

9月15日現在、非常に強い台風18号が接近しており、農作物への影響が心配されます。お米は登熟~刈り取り時期と重なりますので、何事もなく通り過ぎてくれることを祈るばかりです。

久比岐コシヒカリ生産者5名(左から、横山さん、山田さん、関川さん、峯村さん、柳澤さん)

常に自然を相手に仕事されている生産者。「昨今の気候変動の極端さにはほとほと驚かされるが、1年間がんばってきた成果が出る秋、がんばります」と気合いを入れていました。

 

      

ページの先頭に戻る