産直ニュース(農・畜・水産) 36週号(9/12~15)

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 36週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

36週

(9/12~15)

巨峰②

つがる①

倉吉二十世紀梨①

37週

(9/19~22)

つがる②

倉吉二十世紀梨②

豊水梨

38週

(9/26~29)

巨峰③

(?) 中吉野二十世紀梨
(?) 千秋りんご
(?) 紅玉りんご
(?) 秋映りんご
(?) 栗

39週

(10/3~6)

巨峰④

ぶどうナイアガラ

(?) 千秋りんご
(?) 紅玉りんご
(?) 秋映りんご

 

■ レモン(肥後レンコンの里)のお届けがはじまりました
 小玉傾向です… 

昨年は大雪による凍害で殆ど出荷できなかったレモンですが、今シーズンは枯れ込んだ樹も出ているもののなんとか出荷が始まりました。
但し、着果量は多かったものの降雨量が少なかった影響で小玉傾向となっています。
カタログ案内では「2~5玉」としておりますが、「2~6玉」を規格内としてお届けさせて頂きます。

何卒ご理解お願い致します。

 

■ つがる・巨峰 配達予定 

つがるりんごと巨峰の配達予定週が決まりましたのでお知らせします。

35週(9/5~8)   巨峰①

36週(9/12~15) 巨峰② ・ つがる①

37週(9/19~22)        つがる②

38週(9/26~29) 巨峰③

39週(10/3~6)  巨峰④

毎年美味しいりんごと巨峰をお届けするために、週毎に皆さんからの申込み数量と生産者からの出荷見込み数量をすり合わせて調整して、配達予定週を決定し、お届けしています。

予定した時に届かなくて少し不便ですが、この調整をするからこそ、あの美味しいりんごと巨峰が届きます。

例えば生産者から「巨峰は35週に1,000kg出荷します」との報告だと、35週に配達する量が1,000kg前後に収まるようにします。
生活クラブならと生活クラブ滋賀、そして京都エル・コープの1週目申込量を合計すると同じ位になるとすると、35週配達はその事業所組合員に1週目の配達を予定し、他の事業所の組合員への1週目配達は無しとします。

もし、配達予定週を優先して、生産者が出荷できると量よりも多く出荷するように求めたらどうなるでしょう。それより多く出荷するためには「まだ早いかな」と思う巨峰も収穫しなければ足りません。
逆に、生産者が出荷できる量よりもずっと少ない量しかいらない、と言えばどうなるでしょう。収穫適期の美味しい状態まで置いておくと出荷できなくなってしまう、ということですから、注文量の多い週に少し早めでも収穫して出荷しなければなりません。

作る側も食べる側も「果物」に合せる努力無しには、よく熟して美味しい果物は食べられないのですね。

 

 

 



      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 生活クラブ関西6生協での  
  新たな青果取り組みがスタートします!! 

2013年度に統合した関西6生協*は、電算・物流を皮切りに竜近江米・石井養豚の豚肉・丸本オンダン農協の鶏肉、熊本経済連の和牛等々、消費材の統合を進めてきました。
*関西6生協とは・・・生活クラブに加盟している関西圏6つの生協のことです。
生活クラブ京都エル・コープ、生活クラブ大阪、生活クラブなら、生活クラブ滋賀、エスコープ大阪、都市生活

2017年度下期より、いよいよ青果部門についても統一化を進めていく計画です。

6生協が力を合わせて持続可能な生産基盤を形づくり、これからも安心して食べ続けることの出来る作り手と食べ手の関係を強めていこうとする取り組みです。

◇スタートは「みかん」を関西6生協青果統一推進材として取り組みます
 →次週予約案内を配付!

 続いて年明けには「早期中晩柑(スイートスプリング・早生不知火・伊予柑の柑橘3種)」を取り組みます

7月の青果委員会「早期中晩柑取り組み説明会」の様子◇6生協青果委員会が設置されました

6月にはみかん生産者4産地(豊共園、アイワ研究会、下津:仲田さん、泉州:植田さん)

7月には早期中晩柑生産者3産地(肥後あゆみの会、佐伊津有機農法研究会、福岡自然農園) 

以上の生産者を招き、6生協青果委員と取り組みの確認や産地状況等々を話し合っています。

4生協(京都エル・コープ、大阪、奈良、滋賀)や2生協(エスコープ大阪、都市生活)の皆さんにとって初めての産地もありますが、今後導入する関西統一推進材についても6生協全体で計画的な利用を約束することで生活クラブ関西ならではの価値のある青果を創り出して行きます。

◇取り組み品目は順次お知らせしていきますので、皆様のご理解とご協力を宜しくお願いします。

 

 ■ 今シーズンのゴボウは順調です! 

生活クラブのゴボウは熊本県の生産者「水の子」の1産地での栽培でした。昨年は熊本震災と悪天候が原因でゴボウが全く企画出来なくなりご迷惑をお掛けしました。

今年は茨城BM(茨城県)でもゴボウの生活クラブ向け栽培が始まり、8月中旬からお届けしています。「水の子」生産者の畑でも震災から回復したゴボウが順調に生育しています。予定では茨木BMのゴボウと入れ替わる形で11月頃よりお届けできそうです。

今年の冬はゴボウをたくさん食べて下さい!

 

      

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