産直ニュース(農・畜・水産) 25週号(6/27~30)

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 25週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

25週

(6/27~30)

河内晩柑⑨

肥後グリーンメロン③

生梅;梅干用 6/27(火)・29(木)
生梅:落ち梅 6/27(火)・29(木)

サクランボ① 6/27(火)・28(水)
サクランボ② 6/29(木)・30(金)

田中びわ

26週

(7/4~7)

河内晩柑⑩

サクランボ② 7/4(火)・5(水)
サクランボ③ 7/6(木)・7(金)

パイナップル(ハワイ種)①

27週

(7/11~14)

河内晩柑⑪

サクランボ③ 7/11(火)・12(水)

パイナップル(ハワイ種)②

桃①

28週

(7/18~21)

パイナップル(ハワイ種)③

(?) すいか

■ 梅情報

今シーズンの梅(梅酒・梅干し用)の作柄は凶作模様とのこと。
山本農園のある南部町でも収穫量が大きく減少しているそうです。

開花時期の気温の加減か着果量が少なく、加えて生育期の降雨がほとんど無かったことで肥大が進まないことも影響しています。

生協への出荷量は確保してもらっていますが、平年よりワンサイズ小さめですのでご理解お願いします。

 

■ 桃情報

桃のお届けは「白鳳系」を26~28週の期間で各事業所順番ずつお届けする予定です。*京都は27週(7/11~14)配達予定です
昨年に比べて生育はやや遅れていますが、病虫害発生も少なく今のところ順調です!

山梨自然塾は、生活クラブ「いきいき卵」等の提携先である黒富士農場と連携し、養鶏からでる鶏糞と地域の資材を利用した堆肥を果樹作りに利用している「地域循環型農業」に取り組んでいます。
農薬を減らすことが難しい「桃」も一般の半分以下に抑えた高い栽培レベルの生産者達から届けられます。

 

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 八ケタ会プルーン/米沢郷牧場デラウェア    

★ 今週注文案内配布です!

八ケタ会プルーン部会の皆さん

八ケタ会プルーン部会集合写真です。

「フェイスブック始めています。是非一度ご覧下さい!」

 

デラウエア生産者 遠藤善美さん

名人、遠藤修一氏の後継者:遠藤善美氏

昨年亡くなったお父さんのデラウェア栽培を引き継いでいます。

皆さんの生産者カードをご覧頂き、期待に応えるべく作業に汗を流しておられました。

 

 ■ 豆伍心原料大豆(新潟県上越市)    

6/15、豆伍心の豆腐原料大豆「エンレイ」の産地(新潟県上越市)を訪問しました。
既に播種は終了しており、間もなく芽が出てくるという何とも絵にならない時期ですが…・

大豆生産者の大瀧氏(左)と協力農家の渡辺氏(右)写真は生産者の大瀧氏(左)協力農家の渡辺氏(右)
後ろの畑には豆が蒔かれた後ですが、未だ何も見えていない状態です。

この地域はくびきコシヒカリの産地でもあり、日本有数の米どころです。大豆は転作作物として全体面積の5%ほどで栽培されていますが、その中でも大瀧氏の在所は水はけが良く特に良質の大豆が作られる地区だそうです。

豆伍心の原料大豆は75%をフクユタカ(滋賀県竜王町で契約栽培)。もう1種はエンレイという品種をブレンドして豆腐の製造をしています。これまでは、山形県で契約栽培により入手してきましたがエンレイは収量が少ない品種の為違う品種への切り替えすることとなり今、後の入手先を探す中でくびきピュアライス生産者:峯村氏の御紹介によって上越市の大瀧農場と出会い必要量の栽培を契約することが出来ました。

豆伍心がフクユタカとエンレイのブレンドにこだわるのは「味」のバランスです。 

他の大豆でも様々な実験をしましたがこのブレンド内容が今のところベスト。 新潟県でもエンレイの生産量は減少しているそうですが、末永く栽培を続けて頂けるよう豆伍心専務:樽谷氏は熱心に豆腐作りへの想いを伝え、大瀧氏もこれまで経験がなかった実際の利用者からの話しに熱心に耳を傾けていました。

聞けば大瀧氏の大豆収穫量は他の生産者に比べて非常に多く、その為には栽培初期の細やかな管理が欠かせないと言う…技術を探求する方です。 同様に美味しく安全な豆腐製造技術を探求し大豆の乾燥率などにも注文を付ける豆伍心:樽谷専務。  ともに物作りへのこだわりで一気に心が触れあえる様な交流でした。

大瀧氏の大豆は7月中旬には使用され、
豆腐として皆さんにお届けされます!!

 

      

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