産直ニュース(農・畜・水産) 24週号(6/20~23)

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 24週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

24週

(6/20~23)

河内晩柑⑧

小玉スイカ④

肥後グリーンメロン

生梅:梅酒用 6/20(火)・21(水)
生梅:梅干用 6/21(水)・23(金)
落ち梅  6/21(水)・23(金)

サクランボ① 6/22(木)・23(金)

25週

(6/27~30)

河内晩柑⑨

肥後グリーンメロン③

生梅;梅干用 6/27(火)・29(木)
生梅:落ち梅 6/27(火)・29(木)

サクランボ① 6/27(火)・28(水)
サクランボ② 6/29(木)・30(金)

田中びわ

26週

(7/4~7)

河内晩柑⑩

サクランボ② 7/4(火)・5(水)
サクランボ③ 7/6(木)・7(金)

パイナップル(ハワイ種)①

(?) 桃①

27週

(7/11~14)

河内晩柑⑪

サクランボ③ 7/11(火)・12(水)

パイナップル(ハワイ種)②

(?) 桃①

■ 梅情報

今シーズンの梅(梅酒・梅干し用)の作柄は凶作模様とのこと。
山本農園のある南部町でも収穫量が大きく減少しているそうです。

開花時期の気温の加減か着果量が少なく、加えて生育期の降雨がほとんど無かったことで肥大が進まないことも影響しています。

生協への出荷量は確保してもらっていますが、平年よりワンサイズ小さめですのでご理解お願いします。

 

■ 桃情報

桃のお届けは「白鳳系」を26~28週の期間で各事業所順番ずつお届けする予定です。 現在産地との調整中です。昨年に比べて生育はやや遅れていますが、病虫害発生も少なく今のところ順調です!

山梨自然塾は、生活クラブ「いきいき卵」等の提携先である黒富士農場と連携し、養鶏からでる鶏糞と地域の資材を利用した堆肥を果樹作りに利用している「地域循環型農業」に取り組んでいます。
農薬を減らすことが難しい「桃」も一般の半分以下に抑えた高い栽培レベルの生産者達から届けられます。

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ さくらんぼ(米沢郷牧場) お届けが始まります    

6/9に米沢郷牧場を訪問しました。横山裕一さんのお母さん

現地では1週間前でも最低気温が10℃を下回ったそうで、平年よりも夜は冷え気味とのこと。 
それでも昼間は30℃近くまで上がりますが、さくらんぼの生育はやや遅れています。
(昨年が前進しすぎたので今年は平年並みです)

開花から受粉を経て着果していく時期の天候は安定した事で、昨年の凶作から一転して豊作模様となりました。

「今年は良くついているよ~~」葉摘み作業をしていた横山裕一さんのお母さん。
沢山付いた身を見ながら笑顔がこぼれます。

 

棚仕立てで栽培している新野さんメンバーの中で唯一棚仕立てで栽培している新野さん 

通常は5~7㍍くらいの樹に仕立て、高いところは脚立やリフトに乗って作業をしますが、ここはブドウ棚のように枝を誘引して手が届く状態で仕立てています。

高所でのハウス張りや収穫作業は人手不足や高齢化の問題もあり継続栽培の課題にもなっています。「自分の歳を考えると先々作業を続けられるように棚仕立てにしたんです」との事。

年々枝振りも良くなり、園地もかなり充実してきました。

★今週木曜配達からの変則スタートです。

 

      

 

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