産直ニュース(農・畜・水産) 20週号(5/23~26)

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 20週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

20週

(5/23~26)

河内晩柑④

パイナップル(ボゴール種)③

小梅 *5/23(火)のみ配達

21週

(5/30~6/2)

河内晩柑⑤

パイナップル(ピーチ種)③

小梅*5/31(水)・6/1(木)・2(金)配達

小玉スイカ①

22週

(6/6~9)

河内晩柑⑥

小玉スイカ②

肥後グリーンメロン①

(?) 生梅:梅酒用

23週

(6/13~16)

河内晩柑⑦

小玉スイカ③

肥後グリーンメロン②

(?) 生梅:梅酒用
(?) 生梅:梅干用

■ 小梅 ・・・ (水)(木)(金)コースは遅配です

今週配達予定の「小梅」は5/18に収穫を開始しました。

早生系統は出荷可能な登熟状況でしたが、晩生種はまだ青さが目立ち20週お届けは無理な状態でした。このため、収穫した早生系統でまかなえる火曜配達5/23は予定通り出荷しています。しかしながら、水曜配達以降分は次週遅配対応することとなりました。
*対象曜日はお詫びチラシをピックします。又、請求伝票は修正せず次週¥0配達とします。

これまでの気温推移(やや低温)で農作物は概ね遅れ気味となっています。果樹で平均4~5日遅れ。梅酒用、梅干し用等も予定よりやや遅れそうです。生梅の見通しは21週産直ニュースで案内を考えています。

ご迷惑をお掛けしますが、ご確認宜しくお願いします。

 

■ トマト ・・・ まだ登録数の全量を揃えきれていません

気温の上昇と共に収穫量が増えていますが、注文数全量を揃えるまでに至っていません。その為、欠品回数の多い事業所を優先的にお届けし、欠品のコースがあります。

ご予定のところ、大変申し訳ありません。

尚、納品書は0円にて記載しており、お届けがあった方のみ翌週に請求となります。

 

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ みかんの花    

5月半ば、生活クラブ関西の事務所がある岸和田センター周辺では甘~い香りに包まれています。地域的には泉州ですので、周辺にはみかんの樹が沢山ありちょうど開花が始まっている事が感じられる季節。5/17の泉州:植田さんのみかん園では、満開もすぎて散りかけた花びらと小さなみかんの実が見られる状態です。写真は、やや遅れて開花した樹を探し回って撮ったものです。着いた実は生理落果を経て、更に摘果で適正量に調整し美味しいみかんに仕上げていきます。
この花の実は誰に届くのかな~~。

 

 ■ ファンタグレープ    

様々な花が見られるこの時期、アイワ研究会のある和歌山県川辺町の園地ではスズメバチの女王蜂が活動を始めます。これから巣作りと働き蜂を生む準備をするとのこと…。

彼女たちは何故かファンタグレープが大好きで、ペットボトルを樹に吊り下げて横から入れるようにしておくとどんどん中に入ってジュースの海で溺れていきます。生産者の尾尻さんは、これまで2回程スズメバチに刺されており、園地に巣作りされる前に女王蜂を駆除するこのような仕掛けをアチラコチラにぶら下げています。

スズメバチは複数回刺されるとアナフィラキーショックと呼ばれる重篤な症状が懸念される為、蜂には気の毒ですがせめて大好きなジュースの海で永眠してもらう事で勘弁して頂くしかありません…。

 

 ■ 今週から泉州玉ねぎのお届けです!    

極早生から始まる産直南島原(長崎県)では3月上旬から収穫が始まりました。作柄は非常に良く組合員の皆さんにはタップリと食べて欲しいとの伝言を頂いています。

今週からはいよいよ植田さん(大阪府岸和田市)の玉ねぎ出荷が始まります。既に早生種(七宝早生)は5/17時点で2反分の収穫がすまされていました。こちらも病害発生は無く、まずまずの収穫量となっています。

我が家では、新玉ねぎのスライスにぽん酢をかけて食べるのがマイブーム。このところ老化により血の巡りが心配な私にとって、玉ねぎは血液サラサラへの強い味方!!  玉ねぎサラダはうってつけのメニューとなっています。

写真は有機栽培実験園(以前紹介しました)の状態(5/17現在)。白い玉が順調に育っているのが覗えます。これは中生種の七宝甘という品種で、6月に入るとお届けが始まる予定です。

☆常備根菜類(玉ねぎ・人参・じゃが芋)の登録は随時受け付けていますので担当職員にお申し出下さい。(1ヶ月で1㎏から登録できます)

 


      

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