産直ニュース(農・畜・水産) 17週号(5/2~5)

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 17週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

17週

(5/2~5)

3次いちごA登録
3次いちご予約⑤

河内晩柑①

パイナップル(ピーチ種)①

18週

(5/9~12)

河内晩柑②

パイナップル(ボゴール種)②

セミノール

19週

(5/16~19)

河内晩柑③

パイナップル(ピーチ種)②

20週

(5/23~26)

河内晩柑④

パイナップル(ボゴール種)③

小梅

■ にんにく150g 5/4(木)・5/5(金)は欠品です

2月~4月の気温が例年よりも低かった事と日照不足により生育が遅れており、収穫できる大きさになっておりません。ご予定のところ、大変申し訳ありませんが5/4(木)・5/5(金)配達は欠品となります。
尚、請求は次週の納品書にて返金処理させて頂きます。宜しくご了解下さい。 

※次回19週企画(5/16~5/19配達)については1週間遅配となる予定です。

 

■ 登録トマト
 4kgは欠品、1kgのみ一部供給します

収穫期の前半で、注文数全量を揃えることが出来ませんでした。ご予定のところ、申し訳ありません。尚、納品書は0円にて記載しており、お届けがあった方のみ翌週に請求となります。

*西センター 5/3(水)・4(木) 1kgのみお届けします。
*東センター 5/2(火)・5(金) 1kgのみお届けします。

※2月~3月にかけて低温が続いた事と日照不足により予定よりも約2週間遅れた作柄となっています。現在、トマトの実はたくさん成っており、赤く色付くのを待つだけの状態です。5月の連休明け頃より順調にお届けができる見通しです。今しばらくお待ちください。

 

■ いちご 今週で終了です

今シーズンは秋口の天候不順が影響して平年とは出荷時期が大きくずれて、イレギュラー(12月・3)が発生しご迷惑をお掛けしました。 ただし昨年の凶作に比べて全般的には多くの方々にお届けすることが出来て出荷総量はまずまずで終了することが出来ました。

  来シーズンも宜しくお願いします!!

 

■ セミノール 猿被害発生…

次週18週(5/9~12)お届けで予定しているセミノール。産地から「猿にやられた~」との一報が入ってきました。生産者の1人垣内さんの園地は全滅…とのことです。
量目調整をしてお届けさせて頂きます。

 

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ さくらんぼ Now (米沢郷牧場)       

4/22、北沢正樹さん(上山市[かみのやまし])の園地では早くもさくらんぼの開花が見られました。まだ咲き始めで、満開は4月末頃と予想していますが平年よりもやや早い状況です。(ちょうど今頃、満開を迎えています)

米沢郷牧場のさくらんぼ生産者は、北から上山・南陽・高畠・米沢と栽培地域が分散しています。上山は最も早く雪解けを迎えることから、開花も他の地域に比べて最も早い開花となります。他の地域は数日遅れて順次開花を迎えていきます。

満開を迎えると、毛バタキ状のもので花粉を付ける作業が始まりますが、今は受粉が済むまで穏やかな天気が続くことを願うだけ…。 ではなく、さくらんぼ生産者は全員が米沢郷生産者なので、今は稲作の準備作業に追われています。

 

◇米沢郷米 田植え前の準備

当日は北沢さんも稲の種を準備していました。

有機米を栽培する為、苗箱に特別に配合した培土を入れて機械で種籾【これも事前に塩水選で良質の種を選別し、温湯消毒済(農薬を使わず60℃の温水で殺菌)】をセットしていきます。

 

苗箱をハウスに持ち込み、水管理をしながら発芽を待ちます。種まきから4日ほどで小さな芽が顔を出します。苗半作…1年でいちばん緊張する時期です。1反に必要な苗箱は約20枚。 北沢さんは15町の田植えをすることから、3,000枚の苗箱の準備をする必要があります。生産者達は、5月下旬からの田植えに向けて様々な作業に余念がありません。

 

      

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