産直ニュース(農・畜・水産) 14週号(4/11~14)

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 14週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

14週

(4/11~14)

甘夏④

木成りはっさく③

不知火(佐伊津)③

(?) 3次いちごB登録
(?) 3次いちご予約②

15週

(4/18~21)

3次いちごA登録
3次いちご予約③

甘夏⑤

木成りはっさく④

うすいえんどう①

(?)

16週

(4/25~28)

3次いちごB登録
3次いちご予約④

うすいえんどう②

皐月清見オレンジ

パイナップル(ボゴール種)①

17週

(5/2~5)

3次いちごA登録
3次いちご予約⑤

河内晩柑①

パイナップル(ピーチ種)①

■ 筍(たけのこ) お届け再調整します
 ・・・予想よりも遅れています!

掘り始めると予想以上に収穫量が少なく14週一部を除きお届け出来ない状況です。

・14週→15週(4/18~21)に変更
  京都エル・コープ(西・東センターともに)
  奈良、滋賀、大阪:豊能支所
・15週→16週(4/25~28)に再変更
 
 大阪:茨木、香里、門真、平野 

 ご迷惑をお掛けしますが、上記お届け予定週からの変動も有りますので何卒ご容赦下さい。

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 河内晩柑・・・今年は豊作です!  

昨年は1月の降雪を伴う低温(マイナス6~8℃)により果実が凍結して収穫量は半分以下となりました。
柑橘類は氷点下の温度帯が数時間続くと、果肉が凍って融ける時に水分が抜けてパサパサの状態になります。
いわゆる「スアガリ」という現象です。
柑橘類が暖地で栽培されるのはそのような特性があるからですが、河内晩柑のように木成りで収穫する場合には最も寒い時期(1~2月)も果実は樹にぶら下がったままですので、暖地の中でも更に霜や極低温にならない条件が必要となります。 

生活クラブの中晩柑産地は、佐伊津有機農業研究会(熊本県天草市)・肥後あゆみの会(熊本県宇城市)・アイワ研究会(和歌山県日高川町)と温暖な産地で栽培しています。

でも…近年の極端な気候の影響か5年に一度くらいの間隔で低温被害が出ています。

昨年は上記のようなスアガリが多発し出荷可能な園地から厳選してお届けしましたが、それでもお届け品の中にも被害を受けた果実が混在して大変ご迷惑をお掛けしました。

今シーズンはそのような被害もなく豊作模様ですので、生産者と共に豊作を喜べる様に沢山食べていきたいと思います。  今週、注文案内配布しています!!

 

 ■ 豆腐生産者「豆伍心」 大豆生産者との会議  

3月23日、竜おうみ米の生産者でもある「竜王町稲作経営者研究会」と生協の豆腐生産者「豆伍心」で恒例の大豆生産会議が開かれました。

竜王町で豆伍心の豆腐原料大豆を作り始めて早8年。
当初は2.5町歩だった栽培面積も約3倍に拡がり、豆伍心で使用するフクユタカの全量を出荷するまでになりました。
会議では、更に美味しく安定した豆腐製造が出来るように大豆の乾燥率の協議や、大豆栽培での農薬削減の協議を取り引き開始以来重ねてきています。
産地を指定するだけではなく、その栽培内容やその後の保管・流通まで生産者と話し合える関係は他では見られない「生活クラブならではの場」! 農業生産者と加工業者のコラボで消費材が更に進化しています!

「大豆生産者としても、我々が栽培した大豆がどの様に使われて誰に食べられているのかが分かることは嬉しく、又製造者からの具体的な要請に応えるのも生産の励みになります」…竜王町稲研会長:田村会長


      

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