産直ニュース(農・畜・水産) 13週号(4/4~7)

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 13週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

13週

(4/4~7)

甘夏③

木成りはっさく②

不知火(佐伊津)②

(?) 3次いちごA登録
(?) 3次いちご予約①

14週

(4/11~14)

甘夏④

木成りはっさく③

不知火(佐伊津)③

(?) 3次いちごB登録
(?) 3次いちご予約②

15週

(4/18~21)

3次いちごA登録
3次いちご予約③

甘夏⑤

木成りはっさく④

うすいえんどう①

16週

(4/25~28)

3次いちごB登録
3次いちご予約④

うすいえんどう②

皐月清見オレンジ

パイナップル(ボゴール種)①

■ バランゴンバナナ
 ・・・ 規格価格変更があります

ネグロス島を中心に、季節風による被害が拡がっておりバランゴンバナナの出荷量が減少しています。このため、以下の規格価格変更でお届けさせて頂きます。

当初   1㎏ 税込価579
変更 700
g 税込価405

当初 3㎏ 税込価1,582
変更 2㎏ 税込価1,055

 *納品書では当初規格での表示ですが、価格は修正しております。 ご確認宜しくお願いします。

 

■ いちご 出荷量減少しています

例年4月になると収穫しきれない程に次々と熟れてくるいちごですが、今年は3月中旬以降の雨や曇り続きによりここに来て出荷量が大きく減少しており、一部の曜日でお届けできない状況となりました

納品書は修正しており、お知らせをお届け致します。 ご予定のところ大変申し訳ありません。

 

■ 筍(たけのこ) お届け予定

14週お届けで企画している「筍」ですが、今年はサクラの開花同様に「やや遅れ気味」を予想しています。
このため、お届けは2週に分けて以下のスケジュールでのお届け予定です。

・14週(4/11~14)配達 京都エル・コープ(西・東センターともに)、奈良、滋賀、大阪:豊能支所
・15週(4/18~21)配達 大阪:茨木、香里、門真、平野

 

 

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ さくらんぼ(米沢郷牧場)Now 2  

◇何だろう?? サクランボの株廻りに何か生えています。

これは、サクランボの根や幹を野ネズミの食害から守るための一つの方法です。

農作物の栽培には、様々な病虫害以外にも鳥獣害のリスクもあります。
農薬には殺鼠剤というものがあり、農薬でネズミの害を防ぐ方法もありますが、ここ米沢郷牧場では可能な限り農薬を使わないで農作物を栽培しており、サクランボの生産者:横山裕一さんも土作りを初めとした様々な努力と工夫をしています。
写真は3月の訪問時に見かけたもので、雪が溶けかけたサクランボの根本に明らかに雑草とは違う緑色の芽が出ているのを見かけたので、「この草、何ですか? 何か植えているんですか?」と尋ねたところ

水仙だと教えてもらいました。

水仙…?サクランボと何の関係があるの??

横山氏「野ねずみ避けに植えているんです…」

そういえば、他の生産者の園地で生育の悪い樹が見かけられた時に
「野ねずみに根っこや幹を食べられているので、なかなか生長しないんです。」
と伺ったことがあるのを思い出しました。

水仙には、同じヒガンバナ科のヒガンバナに含まれるリコリンという毒などが含まれており、ネズミへの忌避効果があるとのことで、チューリップ栽培などでも野ねずみ対策として水仙と混植したりするそうです。

5~6年前の横山氏のサクランボ園地とは見違えるように生育した園地を見て、その秘密の一つを知った気分になりました。

 

      

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