産直ニュース(農・畜・水産) 6週号(2/14~17)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 6週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

6週

(2/14~17

ふじ⑪

いちごB登録
いちご予約⑥

キウイ⑤

早生しらぬい③

ポンカン①

7週

(2/21~24)

ふじ⑫

いちごA登録
いちご予約⑦

キウイ⑥

ポンカン②

8週

(2/28~3/3)

いちごB登録
いちご予約⑧

キウイ⑦

ポンカン③

木成りネーブル①

9週

(3/7~10)

いちごA登録
いちご予約⑨

キウイ8

木成りネーブル①

不知火①

■ ポンカン ・・・ 規格価格変更があります

受注量が出荷予定量を上回り、量が不足することとなりました。 このため、以下の規格価格変更でお届けさせて頂きます。

*システム上、元の品名「ポンカン7.5㎏」で表記されておりますが、価格は修正しています。
当初 ポンカン(7.5㎏)   税込価3,073円
変更 ポンカン(5㎏)
  税込価2,049円

ご迷惑をお掛けしますが、宜しくご確認お願いします。

 

■ 原木生しいたけ100g ・・・ 一部欠品です

産地である高知県四万十町では先週末からの雪により山に入る事ができず収穫する事ができません。
ご予定のところ大変申し訳ございませんが、一部欠品となります。

2/14(火) 配達
2/15(水) 欠品
2/16(木)・2/17(金)はまだ未定です。

尚、請求は次週の納品書にて返金処理させて頂きます。宜しくご了解下さい。

 

 

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 温州みかん 反省会を開催しました  

2/10和歌山県下津町の「協同の家」で、産直みかん生産者が一同に会し2016年シーズンのみかん反省会を開催しました。

全体評価「美味しい85.5%」と良好な結果に、生産者はとびっきりの笑顔!

但し、2年続きの「早い登熟」と「傷み多発」を課題として、「カルシウム剤」の利用や荷造りの改善等について話し合いました。

組合員に届いた後「袋から出して、冷暗所に保管」する旨の情報も来シーズンはしっかり提供していきます。

 

 ■ 新登場「絹さやえんどう」  
  ・・・ 山本農園グループ(和歌山県) 

「絹さやえんどう」が新規登場します。生産者は、山本農園グループの杉本章太さん(27)です。杉本さんは、6年前に山本農園にアルバイトにきた事がきっかけで農業について知り、その3年後には祖母が持つ約1反の畑を譲り受け農業の道に入りました。現在は3人の子供を養うべく約3反半の畑を切盛りし奮闘しています。そんな杉本さんのハウスを2/3に訪ねました。今年の作柄を聞くと「過去最高の出来!!」なんだとか。ハウス内は既にピークを迎えた絹さやえんどうが鈴なりに成っており、収穫作業に追われていました。絹さやえんごう生産者:杉本章太さん

農薬使用は一般の栽培に比べると1/3程度になっており、これから少しずつ農薬使用を減らしていく農法を実現できる様に試行錯誤しています。

8週のカタログから4週間連続で案内されます。容量は100gと一般のものよりもボリュームがあります。この機会に旬の野菜をたっぷりと味わって下さい。ちなみに杉本さんのおすすめレシピは「絹さやのベーコン巻」です。

 

 

 ■ ブロッコリーほぼ全滅  
  ・・・ 山本農園グループ(和歌山県) 

ほぼ全滅のブロッコリー畑やさいBOXのブロッコリーは主に山本農園グループで作付けをお願いしています。

例年だと、9月に種をまき、1~2月に収穫を迎えますが、今年はほぼ全滅の作柄となりました。昨年秋の天候不順の影響をうけ、種をまきたい時期に種をまけず、やっとの思いでまいた種も気温の低下で生育不足、最後は先月の積雪でとどめをさされました。
今回、山本農園では約12,000の種をまき、収穫できたのは数十株・・・。本当に努力が報われない畑の惨状をみて言葉がありませんでした。

ただ、5月に収穫予定の「うすいえんどう」は、先月の積雪を乗り越え、順調に生育中です。今はうすいえんどうが豊作になる事を期待しながら笑顔で農作業を続ける山本さんでした。

 

      

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