産直ニュース(農・畜・水産) 5週号(2/7~10)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2017年 5週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

5週

(2/7~10)

ふじりんご⑩

いちごA登録
いちご予約⑤

キウイ④

スイートスプリング③

早生しらぬい②

6週

(2/14~17

ふじ⑪

いちごB登録
いちご予約⑥

キウイ⑤

早生しらぬい③

ポンカン①

7週

(2/21~24)

ふじ⑫

いちごA登録
いちご予約⑦

キウイ⑥

ポンカン②

8週

(2/28~3/3)

いちごB登録
いちご予約⑧

キウイ⑦

ポンカン③

木成りネーブル①

 

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ じゃがいも 人参
 …今週「お試し企画」 案内しています!  

 

◇人参(島原自然塾:長崎県島原市)

11月から始まった秋人参の収穫も終盤に入り、スタッフは収穫と春人参の播種で忙しい日々を送っています。

《秋作人参》

 写真は5人のスタッフが総掛かりで収穫している様子です。人参を引き抜いてから葉を切り取って、コンテナに入れていきます。
 この日の圃場は、虫の食害で規格外が多くあり、種まきの時期から手をかけてきたスタッフの顔も曇り がち…。

秋作人参の収穫

《春作人参》

 すぐそばには数週間前に播種した人参が成育中でした。

春作人参

 私たちに届ける人参が途切れないように、植え付けローテーションをたて園地を回していることが実感できました。
 栽培方法も、寒い時期は畝にビニルマルチを敷き、上はトンネル状にビニールを掛けて温度を確保します。…暖かい時期(秋作は9月頃種を蒔き、暖かい時期に生長します)は路地でそのまま播種すればOK。季節によって作業内容も変わって来ます。 

 

◇じゃが芋(産直南島原:長崎県南島原市)

じゃが芋の収穫 2月1日、じゃが芋は最後の圃場が収穫中でした。 

 今の時期、南島原では春収穫に向けた玉ねぎの定植がラストスパート+春に向けたじゃが芋の植え付け作業が重なり、多忙な時期です。
 生産者:林田康一さん
 家族4名で掘りあげたじゃが芋を選別しながらコンテナ詰めしていきます。品種は「デジマ」です。
 「早く片づけて、春じゃがの植え付けせんと(汗…)」

 

 

 

《適地適作》

 写真では分かりにくいですが、半島中部に位置する「島原自然塾」と南部に位置する「産直南島原」では土の色が違っています。

●島原自然塾の地域(島原市)は主に黒い土。
黒土は通気性・排水性に優れ、含まれる栄養分は葉や茎を成長させやすいバランスで、美味しい人参や葉物野菜につながります。

●産直南島原の地域(南島原市)は主に赤っぽい土。
赤土は、植物にとって貴重なサプリメントである鉄分を多く含み、その成分は地下の実にでんぷんを蓄積させる働きが強い為、美味しいじゃが芋作りにつながっています。

 

適地・適作って大切ですね!

 

      

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