産直ニュース(農・畜・水産) 52週号(12/27~30)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 52週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター 東センター

52週

(12/27~30)

迎春ふじ

迎春みかん

 

 

*鶏肉
12/30(金)のみ代替供給

 

迎春ふじ

迎春みかん

いちごB登録
ケース:全曜日
パック:12/27(火)のみ

*いちごパック 欠品
12/28(水)・29(木)・30(金)

*鶏肉
12/30(金)のみ代替供給

1週

(1/10~13)

ふじりんご⑥

みかんA登録

いちごA登録
いちご予約①

ふじりんご⑥

みかんA登録

いちごA登録
いちご予約①

2週

(1/17~20)

ふじりんご⑦

いちごB登録
いちご予約②

みかんB登録お届け無し

ふじりんご⑦

いちごB登録
いちご予約②

*みかんB登録お届け無し

■ いちご 収穫量が伸びてきません…

今期は定植時期の気温等により花芽形成が遅れ、平年に比べていちごの生育は3週間程度遅れており、年内でのお届け分が殆ど出来ない状況となりました。年内出荷が遅れた分、年明けは出荷量が増加してくる見通しです。

A登録(年内)=欠品となりました

B登録(年内)=西センターは51週(12/20~23)お届けです。東センターは52週(12/27~30)お届けですが、パック登録の12/28(水)・29(木)・30(金)配送は欠品となります。

年内の登録いちご、既にA登録は欠品としてB登録お届けを追求してきましたが、12/19現在の見通しではB登録分も一部お届けできない状況となっています。52週の出荷予定量で全量を満たすことはできませんでした。

  お届けできない皆様… ご迷惑をお掛けしますが、何とぞご容赦下さい。

 

■ ぎんなん100g ・・・ 規格容量を半分にしてお届けしています

収穫量不足により全量をお届けする事ができない為、規格と価格を変更してお届けしています。ご予定されていた組合員の皆様には大変ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。

・変更前 規格100g 286円(税込309円)
・変更後 規格 50g 143円(税込154円)

 

■ ミニトマト200g ・・・ 12/27(火)東センター、29(木)西センターが欠品です

曇天続きの天候のため、色付きが遅れており出荷に至りません。ご予定のところ、大変申し訳ありません。尚、請求は次週の納品書にて返金処理させて頂きます。宜しくご了解下さい。

西センター 12/29(木)配送の方は欠品
東センター 12/27(火)配送の方は欠品

 

■ みかん ・・・ 年明けB登録(1/17~)はお届けできなくなりました…

12/25現在、温州みかんの収穫はほぼ終了しました。これまで順調なペースでお届けしてきましたが、12月の降雨と高気温により浮皮の発生や腐敗が増加してしまい。予定していた晩生種の半分程度が加工(ジュース)出荷でしか出せない品質となってしまいました。…年明けA登録(1/10~)の量は確保出来そうです。

 

■ 鶏肉 ・・・ 12/30(金)のみ代替対応

秋川牧園で肥育された丹精國鶏(国産鶏種はりま)をお届けする予定でしたが、熊本県で発生した鳥インフルエンザにより鶏の移動制限がされたため、秋川牧園はりまの集荷・と鳥処理ができなくなりました(検査の結果、秋川牧園農場での鳥インフルエンザの発生はありませんでした)。
誠に申し訳ありませんが代替品をお届けし、次週に差額を返金させていただきます。
(対象となる品目と金額は配送時に配布のニュースを参照ください)

*代替としてお届けする鶏肉は、
・オンダン農協(徳島県)で肥育された国産鶏(鶏種はチャンキー種)です。
・オンダン農協にてNon-GM・PHF飼料を仕上げの7日間指定し、開放鶏舎で約50日掛けて育てている鶏です。

誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承いただきますよう、お願いいたします。

 

■ 今年もお世話になりました!

1月:西日本の異常低温→九州の柑橘類(晩柑やレモン)が凍結被害…4月:熊本地震→メロンの生産者は2週間車中泊… 和歌山県みなべ降雹→山本農園の梅が大被害… 猛暑と旱魃、再々の東北北海道への台風上陸、9月の長雨 野菜高騰…、10月:鳥取中部地震→倉吉市果実農業組合で晩生梨の落下被害…

 

今年もいろいろありましたが、
生産者は皆元気です! 

来年も精一杯、
美味しさと安心をお届けします!!

2017年も何とぞ宜しくお願い致します。

 


 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ みかんの選別と出荷  

◇生産者それぞれの工夫

収穫したみかんを選果して箱詰めする際、それぞれの生産者でやり方は色々…。

豊共園:梶本さん・豊共園:梶本さんのお家

私も色々な生産者の倉庫を見ていますが、なにやら不思議な大きな木箱にみかんが入れられていました。

作業する時には、チェーンでローラー(右に見えます)の高さまでつり上げて箱を斜めにして、ローラーに並べた出荷箱に選果したみかんを詰めていくとの事(う~~ん 上手く説明できません!)

聞けば、梶本さんのお父さんが手作りしたもので、かれこれ20年以上使っているそうです。

 

下津:仲田さん・下津:仲田さん

倉庫の床に絨毯を敷きそこに収穫されたみかんを積み上げています。

それから改めて選別しながら、再度コンテナに入れていき、もう一度箱や袋に詰めて行きます。

 

 

◇サイズ混合・手選別

他の生産者も色々な方法で、より効率的に・より傷果を入れないように工夫を凝らしていますが、共通して心がけているのは…あんまり「転がさない」事です。

みかんって手で揉むと味が変わると言われていますよネ。

これは美味しくなると言うよりも酸度が下がる事が要因です。酸味が低下するとみかんのコクも低下して甘ったるい惚けた味になりがちです。

市販のみかんにコクがないのは、共同選果場で何段階ものサイズ分けの為にゴロゴロと選果機で転がされる事も大きな要因と言われています。 

生協みかんは、サイズ混合で手選別が基本! これもコクのあるみかんをお届け出来る秘訣です。

 

      

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