46週から竜おうみ米の新米供給スタート!

             

竜おうみ米の新米供給スタート!

             

 

「次世代の子どもたちが安心して食べ続けられる産地づくりをしよう!」

と滋賀県で取組む『竜おうみ米』。

新米のお届けが46週(11/15~週)より始まります。

 

JAグリーン近江と提携して産地づくりをすすめていますが、生産者である竜王町稲作経営者研究会は、できるだけ農薬などの薬剤に頼らない米づくりをすすめています。

そんな米づくりに向いている限られた水田で、効率よく私たちの食べる量のお米を確保するために、収穫適期がそれぞれ違う3つの品種を栽培しています。
それぞれ順に、みずかがみ・キヌヒカリ・秋の詩です。

私たちが食べる量の分の田んぼを確保して、作付し、除草剤1回(3成分)のみ(殺菌、殺虫剤による本田防除なし)で栽培してもらっています。
昨年秋収穫の、食べる約束(登録)をしたお米を全部食べきってから、新米をお届けしています。

 

2016年9月16日、生活クラブ関西6生協の体験田での稲刈り

 

2016年9月16日の生活クラブ関西6生協の体験田での田んぼの生き物調査

 

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