産直ニュース(農・畜・水産) 48週号(11/29~12/2)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 48週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

  西センター・東センター

48週

(11/29~12/2)

ふじりんご②

みかんA登録

富有柿②

*人参 規格価格変更
 1kg → 500g 税込162円
3kg → 1.5kg 税込735円

*生しいたけ 一部欠品

49週

(12/6~9)

ふじりんご③
手渡し贈答ふじ

みかんB登録

*いちごA登録 欠品

50週

(12/13~16)

ふじりんご④

みかんA登録

(?) いちごB登録

51週

(12/20~23)

ふじりんご⑤

みかんB登録

(?) いちごB登録

 

■ 「登録人参」 47・48週配達は規格価格変更でお届けします

☆通常規格の半量 1㎏→500g 3㎏→1.5㎏。(価格修正済)

44週(11/1~)から秋の新物出荷がスタートしましたが、播種時期(9月初旬~)の長雨日照不足の影響で肥りが遅れています。この時期、本来なら先端の細い部分も身が入っていくのですが…。

人参が肥ってくるまで、暫く収穫ペースを落とすことで調整をしていくこととします。(このまま育ちきっていない状態で掘り進めていくと、予定していた栽培量を大きく割り込み、春まで供給継続ができなくなるためです)→→→ 49週(12/6~9)から通常規格に戻ります!

 

■ 原木生しいたけ100g 一部欠品です

46週(11/15~18)では平年よりも夜温が高い日が続いているため成長せずに出荷に至らず欠品などご迷惑をお掛けしました。
が、今度は例年よりも気温が高い事に加え雨が多く著しく成長が早まっています。
その為、傘の部分が開いてしまった状態となり、お届け出来る品質ではなくなっています。
ご予定のところ、大変申し訳ありません。
尚、請求は次週の納品書にて返金処理させて頂きます。宜しくご了解下さい。

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ いちご 収穫が遅れています 

定植時期の天候の影響で、いちごの生育が遅れており年内出荷量が大きく減少する見通しとなりました。このため、既に受け付けている登録受注量の半分も出荷できない可能性があります。
*定植時期の気温(高い)により花芽分化が遅れた事で、年内出荷に備えたハウスでの開花が平年より2週間程度遅れており、12月下旬まではまとまった収穫量が見込めない状況となっています。

【いちごの生育ステージ】
6月 ~ 8月   9月   10月   11月   12月
採苗       ☆花芽分化
            ☆定植→
                ☆マルチ被覆
                  ☆開花     ☆収穫→

*花芽分化
 生長点が葉芽から花芽に変わる過渡期。
 日が短くなり、気温が下がると、いちごは花芽分化を迎えます。
 開花時期につながらる目安です。

 

A登録(年内)=欠品となります

B登録(年内)=49週(12/6~9)から52週(12/27~30)に分けてお届けを追求します
現在の状況から、B登録受注分を数週間に分けて(事業所毎に)お届けすることで、なんとか数量確保できるよう調整をしていきます。
 

 

*11/25現在のハウス状況を確認しましたが、実は付いて来ていますが小粒傾向で生育も遅れており色づいた実もまばらに見える状態となっており、1月に入ってからが後植えのハウス分と重なって出荷のピークとなりそうです。

 

 

 

 

 

  ご迷惑をお掛けしますが、何とぞご容赦下さい。

 

 

 

 ■ 雪景色・・・八ケタ会(長野) 

11/24、関東でも雪をもたらした今期一番の寒波で、長野でも雪が降りました。

八ケタ会でのふじりんごの収穫は一般よりも1週間から10日ほど遅らせて始まります。(樹には負担がかかりますが、より美味しくお届けするために少しでも樹に長く成らす為です)
樹への負担以外に大きなリスクとして…雪を伴う急激な温度低下は、場合によってはりんごが黒くなり収穫できなくなる可能性もあります。

ふじの収穫はおおよそ7~8割がた終わっていますが、久々のこの時期の降雪に生産者共々ヒヤヒヤしました。今回の雪は大した量では無く、又気温も-3.5℃程度で下げ止まり、リンゴへの被害はありませんでした。 

良かった~~!

 

      

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