産直ニュース(農・畜・水産) 41週号(10/11~14)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 41週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター・東センター

 41

10/11~14

秋映りんご

新高梨①

 42

10/18~21

シナノスイートりんご①

新高梨②

新興梨①

刀根柿①

  43週

10/25~28

シナノスイートりんご②

新興梨②

刀根柿②

(?) 温州みかんA登録

 44

11/1~4

シナノスイートりんご③

新興梨③

ラ・フランス①

(?) 温州みかんA登録
(?) 平核無柿①

 

■ 刀根柿(中吉野産直組合) 次週からの出荷スタートです

41週(10/11~14)からのお届けを予定しておりましたが、9/30の出荷検討会で「色付きが遅れている」との報告を受け出荷開始を42週(10/18~21)からに変更させて頂きました。今暫くお待ち下さい。

 

 

 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 台風18号…  

10月5日強い勢力の台風が日本海を東に進みました。進路としては収穫時期となったりんごや梨にとって最も危険なコースで、過去、同様のコースの時に大きな被害に見まわれた経験を思い出して、生産者と一緒に神頼み…の心境でした。 

産地では、収穫熟度に到達していた新高梨や紅玉・秋映等を台風がくるまでに…と、可能な限りの収穫に追われていました。 幸い、少し北の進路をとったことと途中で温帯低気圧に変わり、倉吉市果実農業組合の梨にも八ケタ会のりんごにも被害は出ずホッ…。今年は台風多いですね。

 

 

 ■ 泉州玉ねぎの種まきが始まっています  

雨がちの天候が続いており「農作業がなかなか進まない…」とあちらこちらから声が聞こえています。そんな中、岸和田市の植田さん園地では9月末頃から玉ねぎの種まきが始まっています。

早生種「七宝早生」の畑泉州地方では、この時期に播種をして苗を育て11月過ぎから本田に苗を移植します(定植)。種を蒔くのも定植と同様に早生種→中手種→晩生種と少しずつ時期をずらせて準備していきます。
雨が多く少し遅れていますが、10/3現在で概ね4割程度の播種が終了しています。中手種「アンサー」の畑

写真左は早生種の「七宝早生」という品種で、一番先(9/24頃)に播種を終えています。種を蒔いた後稲ワラを刻んだものと堆肥を入れています。既に発芽して2㎝くらいに葉が伸びてきました。

右写真その3~4日後、播種した中手種の「アンサー」。白く見えるのは鳥獣害を防ぐ為、寒冷紗(かんれいしゃ)をかぶせているからです。発芽後には取り外します。

 

◇玉ねぎの種は缶詰??

ご覧のように種は缶詰状態で購入します。 一缶におよそ28000粒入っていますが、全て苗まで生長しないので10㌃の玉ねぎ本田に1缶を目安に準備を進めています。

◇秋は大忙し

 泉州玉ねぎの園地は、6月の収穫が終わったあと米を作っています。

現在、漸く早生の「あきたこまち」の収穫が始まりました。

玉ねぎの播種・育苗、稲刈り、稲刈り後の堆肥投入、園地の耕運、玉ねぎのボカシ肥料作り、産直みかんの手入れ等々が重なりながら、冬にはみかん採り、玉ねぎ定植と続いていきます。

来年5月中旬に出荷が始まる泉州の玉ねぎ。楽しみに待ちましょう!!

 

      

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