産直ニュース(農・畜・水産) 27週号(7/5~8)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 27週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで産地の状況をお知らせします。38週号より「産直ニュース」名称を改め、農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター 東センター

 27

7/5~8

さくらんぼ③ (火)(水)- -

パイナップル①ハワイ種

*バランゴンバナナ
規格・価格変更しています
3kg 1,696円→
1.8kg 1,017円
1kg   616円→600g 369円

 28

7/12~15

パイナップル②ハワイ種

  29週

7/19~22


パイナップル③(ハワイ種)

プルーン①
*予定より早まります

スイカ箱①

*スイカ(王隠堂農園)配達予定
箱で予約された方
①回目:29週(7/19~22)
②回目:31週(8/2~5)予定
1玉で予約された方
①回目31週(8/2~ 5 )予定
②回目32週(8/9~12)予定

 30

7/26~29

プルーン②
*予定より早まります

桃(白桃系)

ブルーベリー①

枝豆①

■バランゴンバナナ
   生産量が減少しています しばらく規格価格変更が続いています

エルニーニョによる気象変動の影響で、フィリピン南部ミンダナオ島を中心に旱魃が続いています。雨不足による生育不良で生育が遅れたり、基準サイズにならずに廃棄に至るバナナが増加しています。
このため、暫くの間以下の規格価格変更でお届けさせて頂きます。

◇変更前(税込価)
  バランゴンバナナ3㎏ 1,696円   1㎏  616円
◇変更後(税込価)
  バランゴンバナナ1.8㎏ 1,017円  600g 369円

 

■パイナップル ハワイ種(八重山フルーツクラブ)  八重山諸島は旱魃です…

今週からパイナップル(ハワイ種)のお届けが始まります。 

産地石垣島では梅雨明けが平年よりも早く、2週間程度雨の降らない日が続いています。 このため、今週後半分の出荷量が不足する可能性が高い状況となっているとの7/1に緊急連絡が入りました。
登熟期を迎えたパイナップルは適度な雨がないと、実から葉に水分が逆流することで実が収縮して割れてしまい出荷できなくなります。今週出荷予定のモノがそのような状況で大きく収量が減少しているようです。

*今週後半の出荷状況によっては、2回目注文以降も供給週変更の可能性があります。

 

■スイカ(王隠堂農園) 遅れています

6月初旬の受粉作業後の天候が優れず、着果が思わしくない状況となっています。収穫予定がかなり遅れそうな状況となっています。 ご迷惑をお掛けしますが、別途お知らせチラシをご確認お願いします。

*7/4現在の配達予定は以下の通りです。
◆箱で予約された方
 ①回目:29週(7/19~22)   ②回目:31週(8/2~5)予定
◆1玉で予約された方
 ①回目31週(8/2~ 5 )予定 ②回目32週(8/9~12)予定

 

☆沖縄は旱魃…西日本は多雨…人の思うままにコントロールできない天候…できるだけ無駄なく引き取りできるよう、ご協力お願いします。

 

 


 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 枝豆(茨城BM)豊作です! 

毎年大好評の枝豆。茨城県の今年の天候は、農産物にとっては非常に良い状況が続いており、特に枝豆は豊作となっています。今年は、お届け週を3回から5回へ増やして企画していますのでたくさんのご注文をお願します。一部事業所では即売をしていますのでご協力お願いします。

☆茨城、長野  東日本はまずまず順調の様です…

 

 ■ 八ケタ会 巨峰 NOW 

6/24に八ケタ会巨峰園地を視察しました。

今年の巨峰の開花は、平年よりも4~5日早い5/25位から始まりました。開花後の天候は良好で結実も順調な状況となっています。
現在は、房の整理(多すぎる房を切り取り適正量に近づける作業)がほぼ終了した段階で、これからは一旦手を入れた房から余分な粒を抜き取る作業が始まる時期となります。
写真の房でも付いている粒数は未だ過剰のため、込んでいるところや単為結果(タネのない粒=小さい粒)にハサミを入れて切り取り、更に形を良くしていきます。
日々生長して粒が大きくなるので、遅くなるとハサミが入れにくくなるため時間との競争になり、梅雨時期の雨が続く中でも忙しい日々が続きます。

これが終われば袋掛けをして、9月初旬から皆様に美味し~い巨峰のお届けが始まる予定です。

「今年も美味しい巨峰をお届けできるよう、メンバー一同 精一杯作業に励んでいます。沢山のご注文お願いします!」 2016年 巨峰部会部長 内山勝博

 

 

      

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