産直ニュース(農・畜・水産) 23週号(6/7~10)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 23週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで産地の状況をお知らせします。38週号より「産直ニュース」名称を改め、農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター 東センター

 23

6/7~10

小玉スイカ① (火) - - - 
小玉スイカ② -(水)(木)(金)

肥後グリーンメロン ①

梅酒用生梅 1kg (火)(水)(木)(金)
梅酒用生梅 3kg  - (水)(木)(金)
梅酒用生梅 5kg -  - (木)(金)


*バランゴンバナナ
規格・価格変更しています
3kg 1,696円→
1.8kg 1,017円
1kg   616円→600g 369円
*小玉スイカ
21週(5/24~)供給開始予定でしたが
22週の6/1(水)からお届け開始となっています。
(火)コースの方は
6/7(火)お届けが1回目のお届けです。

 24

6/14~17

小玉スイカ② (火)  ―   ―  ―
小玉スイカ③  ― (水)(木)(金)

肥後グリーンメロン ②

梅酒用生梅 3kg  (火) - - -
梅酒用生梅 5kg (火)(水)  -  -

(?) さくらんぼ①
*週の後半からお届け?

 

  25週

6/21~24

小玉スイカ③ (火)  ―  ―  ―
小玉スイカ④  ― (水)(木)(金)

肥後グリーンメロン③

(?) さくらんぼ ②
(?) 梅干し用生梅
(?) 落ち梅
(?) ビワ

 

 26週

6/28~7/1

小玉スイカ④ (火)  ―  ―  ―

(?) さくらんぼ ③
(?) 梅干し用生梅
(?) 落ち梅
(?) ビワ
(?) 桃(白鳳系)

■バランゴンバナナ
   生産量が減少しています しばらく規格価格変更します

エルニーニョによる気象変動の影響で、フィリピン南部ミンダナオ島を中心に旱魃が続いています。雨不足による生育不良で生育が遅れたり、基準サイズにならずに廃棄に至るバナナが増加しています。
このため、暫くの間(2~3ヶ月間程度に及ぶ可能性があるとのことです)以下の規格価格変更でお届けさせて頂きます。
少なくとも6月一杯までは、60~70%の規格調整が続く見通しです。

◇変更前(税込価)
  バランゴンバナナ3㎏ 1,696円   1㎏  616円
◇変更後(税込価)
  バランゴンバナナ1.8㎏ 1,017円  600g 369円

 

■国産レモン(佐伊津有農研) 今週22週で終了となりました

 カタログ案内は24週まで企画しておりますが、23週(6/7~)以降は注文頂いてもお届けできません。
 今シーズンは他の柑橘類同様に、果皮が弱く腐敗が多い傾向が続いており、在庫中の廃棄が多数出たことで予定した数量が確保できなくなりました。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくご確認下さい。

 

■小玉スイカ(島原自然塾) 火曜日コースのみ1週間ずつ遅れてお届けします

 現地島原では昼間は高温が続いたものの夜温は低めとなり、予想よりも積算温度が足りて居らず、受粉の遅れを取り戻すことができていません。
 先週から出荷が始まりましたが、やや熟度が足らないために水曜コースからの変則スケジュールとなっています。
 そのため火曜日コースは1週間ずれてお届けします。

 

■肥後グリーンメロン(不知火海) 23週からお届け開始

肥後グリーンも予定よりやや生育が遅れています。
案内では22週(5/31~6/3)から供給開始予定としていましたが、23週(6/7~)からお届け開始です。


 

 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ さくらんぼ そろそろ出荷がはじまります 

 今シーズンは平年に比べると開花時期も早く、24週後半から出荷が始まりそうです。

 山形県全体の作況は前年並ですが、米沢郷全体では凍霜害により場所によっては大きな被害を受けています。

 現在、果実廻りの葉を摘み取り、お日様に当たるように作業を進めています。双子果が目立つ園地もあり、食味に影響のない範囲で双子果もお届けさせて頂きます。

 


 

 ■ 春人参の収穫 

 長崎県島原半島では今の時期、じゃがいも、玉ねぎ、人参の収穫期に入っています。
 これから梅雨に入る前にできるだけ収穫を進めたいので、生産者は年間で最も忙しい時期となります。

 5/21、島原自然塾で人参の収穫を視察しました。
 写真は手掘りでの収穫作業風景で、機械で収穫する事もありますが、機械の場合には人参に傷が付いて歩留まりが悪くなるため、生産者はできるだけ手掘りで収穫を行っています。

 今年も雨が降る時には大雨が多く、その為に人参にも病害が多く見られるとのことです。

 当日も写真のようにトラックに積まれた廃棄人参を処理場に運ばれており、今年は相当廃棄品が多くなりそうな状況でした。
 運ばれる人参を見ると虫が囓ったような小さな斑点がみられ、土壌病害によるキズであるとのこと。「勿体ないですが、出荷して暫くする斑点部分が柔らかく傷んでいく為、廃棄するしかありません。」との事。

 毎週お届けされる野菜(人参)の裏側で、生産者の努力だけではどうにもならない農業の難しさを感じます。

 せめて、届けられたものを有り難く無駄なく、美味しく頂期待ですね!

生産者は、生産者カードの組合員からのコメントを楽しみにしています。
土で汚れて記入しづらく申し訳ありませんが是非とも生産者カードのご記入と提出にご協力お願いします。

 

      

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