産直ニュース(農・畜・水産) 22週号(5/31~6/3)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 22週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで産地の状況をお知らせします。38週号より「産直ニュース」名称を改め、農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター 東センター

 22

5/31~6/3

河内晩柑⑤*中止
小玉スイカ①(水・木・金)


*バランゴンバナナ
規格・価格変更しています
3kg 1,696円→
1.8kg 1,017円
1kg   616円→600g 369円
*河内晩柑⑤
凍害による凶作で供給です。
*小玉スイカ①
21週(5/24~)供給開始予定でしたが
22週の6/1(水)からお届け開始となります。
(火)コースの方は
6/7(火)お届けが1回目のお届けです。

 23

6/7~10

小玉スイカ① (火)  ―  ―  ―
小玉スイカ②  ― (水)(木)(金)

肥後グリーンメロン①

梅酒用生梅1kg (火)(水)(木)(金)
梅酒用生梅3kg  ―  (水)(木)(金)
梅酒用生梅5kg  ―   ― (木)(金)

  24週

6/14~17

小玉スイカ② (火)  ―  ―  ―
小玉スイカ③  ― (水)(木)(金)

肥後グリーンメロン②

梅酒用生梅3kg (火).  .
梅酒用生梅5kg (火)(水)

(?) 梅干し用生梅
(?) さくらんぼ ①

 

 25週

6/21~24

小玉スイカ③ (火)  ―  ―  ―
小玉スイカ④  ― (水)(木)(金)

肥後グリーンメロン③

(?) 梅干し用生梅
(?) 落ち梅
(?) さくらんぼ ②
(?) ビワ

■バランゴンバナナ
   生産量が減少しています しばらく規格価格変更します

エルニーニョによる気象変動の影響で、フィリピン南部ミンダナオ島を中心に旱魃が続いています。雨不足による生育不良で生育が遅れたり、基準サイズにならずに廃棄に至るバナナが増加しています。
このため、暫くの間(2~3ヶ月間程度に及ぶ可能性があるとのことです)以下の規格価格変更でお届けさせて頂きます。
少なくとも6月一杯までは、60~70%の規格調整が続く見通しです。

◇変更前(税込価)
  バランゴンバナナ3㎏ 1,696円   1㎏  616円
◇変更後(税込価)
  バランゴンバナナ1.8㎏ 1,017円  600g 369円

 

■河内晩柑(佐伊津有農研) 出荷終了となります

 15週産直ニュースでのお伝えしておりましたが、河内晩柑の出荷を中止せざるを得ない状況となりました。
 1/23の寒波で果実が凍った事により「スアガリ」が進行し、当初問題が見られなかった園地でも症状が進んできました。

 22週(5/31~6/3)配達は全て欠品とさせて頂きます

ご迷惑をお掛けしますが、ご容赦下さい。

 

■国産レモン(佐伊津有農研) 今週22週で終了となります

 カタログ案内は24週まで企画しておりますが、次週(23週6/7~)以降はと注文頂いてもお届けできません。
 今シーズンは他の柑橘類同様に、果皮が弱く腐敗が多い傾向が続いており、在庫中の廃棄が多数出たことで予定した数量が確保できなくなりました。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくご確認下さい。

 

■小玉スイカ(島原自然塾) 火曜日コースのみもう1週遅れます

 現地島原では昼間は高温が続いたものの夜温は低めとなり、予想よりも積算温度が足りて居らず、受粉の遅れを取り戻すことができていません。
 今週から出荷は始まりますが、やや熟度が足らないために水曜コースからの変則スケジュールとなります。
(火曜は1週間ずれてお届けします)

申し訳ありませんが、今暫くお待ち下さい。

 

■肥後グリーンメロン(不知火海) 23週からお届け開始

肥後グリーンも予定よりやや生育が遅れています。
案内では22週(5/31~6/3)から供給開始予定としていましたが、23週(6/7~)からお届けを開始します。


 

 


      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■小玉スイカ(島原自然塾) 

5/21に島原自然塾を訪問しました。

 一番早く出荷するハウスでの受粉時期に低温と降雨があり、うまく受粉できなかったことで5~7日出荷開始が遅れています。
 その後は概ね天候に恵まれて、順調に作業が進みました。
 5/21現在、最終週に出荷予定のハウスで花粉付け作業が進められていました。

当日の気温は28℃ですが、ハウス内は花粉付け作業中の小玉スイカ生産者の高木正弘さん。おそらく40度位ある中で、とった雄花を雌花にくっつけるように花粉を付けていきます。

*覆面姿の怪しい人は、生産者の高木正弘さんです。→→

狙った節に順調に着果することが美味しいマダーボールを作る秘訣です。自然交配では安定した品質のものができないため、一玉一玉に手をかけていきます。

今年から新しい生産者「高木俊彦さん」(上写真の右端の方)が加わり、若手中心のメンバーで頑張っています。

 

 

 

 

      

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