放射能検査結果ニュース 2016№01

2016年度の関西独自消費材の放射能検査結果をお知らせします。

 

放射能測定結果ニュース2016年度-01.pdf

 


放射能の自主基準値を引き下げます 2016年4月配達品から従来の2分の1に

 

新しい放射能自主基準で検査開始

これまでの自主基準値を大幅に引き下げた新基準値の詳細は、3月21日の週にお配りした「生活クラブOPINION放射能汚染への取組み」に掲載されています。今一度、お手にとってご覧ください。

生活クラブ連合会HPはこちら

 

▶  新自主基準では、食品分野の放射能管理を徹底推進

新しい自主基準を検討したのは、生活クラブ連合消費委員会の元に設置された自主管理部会です。ここでの討議や組合員意見では、非食品分野の放射能基準も設定するように求める声が多くありました。そこで、自主管理部会では提携生産者の協力を得て、木製品おもちゃの原材料の放射能検査を実施しました。

その結果は下表のとおり、いずれも不検出でした。今回の基準改訂では、非食品分野の基準設定はしないで、まず食品分野の管理を徹底推進することになりました。

原材料 産地 セシウム134
検出値・検出下限
セシウム137
検出値・検出下限
セシウム合計
検出値・検出下限
マツ 北海道 不検出・ 3.5 不検出・ 3.0 不検出・ 6.6
シナ 北海道 不検出・ 5.3 不検出・ 7.3 不検出・12.6
カエデ 岐阜県 不検出・ 7.3 不検出・ 6.2 不検出・13.5
セン 岐阜県 不検出・ 5.4 不検出・ 4.6 不検出・10.0
トチ 岐阜県 不検出・ 7.6 不検出・10.0 不検出・18.0
ブナ 北米または
ヨーロッパ
不検出・ 4.0 不検出・ 3.6 不検出・ 7.6

 

      

ページの先頭に戻る