産直ニュース(農・畜・水産) 12週号(3/22~25)

 

産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 12週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで産地の状況をお知らせします。38週号より「産直ニュース」名称を改め、農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター 東センター

 12

3/22~25

木成り清見オレンジ③
甘夏①
デコポン(佐伊津)①

いちごB登録
いちご二次予約④

*キウィ⑪ 腐敗多発のため中止
*ピーク時原木生しいたけ増量
3/15(火)のみ 配達あり

 13

3/29~4/1

甘夏②
デコポン(佐伊津)②
木成り八朔①

(?)いちごA登録・三次予約①

  14週

4/5~8

甘夏③
デコポン(佐伊津)③
木成り八朔②

(?)いちごB登録・三次予約②

 15週

4/12~15

甘夏④
木成り八朔

(?)いちごA登録・三次予約③
(?)

■ キウイ(王隠堂農園):腐敗多発のため9週(3/1~4)で終了です

貯蔵中の腐敗が進み、予定していた追加受注分(10~12週)のお届けが出来なくなりました。

キウィは11月頃に収穫を終え、冷蔵貯蔵を行いながら注文に併せた出荷を行っています。
2月に入り、貯蔵中の一部ロットでカメムシ被害果が多く混入していたことで、他の果実の熟度が進み腐敗果の大量発生となり産地での廃棄が急増しました。このため、出荷予定量が大幅に減し在庫が尽きる状況となっています。 10~12週のご注文分は「欠品」とさせて頂きます。

 

■いちご ようやく出荷量が回復しました!!

気温の上昇に伴い収穫量はずいぶん回復し、ようやく注文量に対応できそうです。 長らくご迷惑をお掛けしました。
3月現在までに、生産者が出荷できた量は平年の60%程度でした。いちごの供給期間は4月一杯まで続きます。このまま順調にいけば量はタップリ出荷できますので、ご注文の追加を是非ともお願いします!!

 


 

 

      

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 生食用生カキ 水揚げ再開しています!
  (バージンオイスター!!) 

11週配達分から水揚げ再開しています。

*新種(昨夏に採取した種)を本垂下したもので、生産者も数十年前に一度だけ経験した事のある生産方法。海外では「バージンオイスター」と呼ばれるそうです。 
 サイズはこの時期としては小ぶりで、平年の11月時期の大きさとなりますので、御了承お願いします。

 昨年の不漁に引き続き2年続きでの水揚げ量減少で、生産者にとっても厳しいシーズンとなりましたが、生産者は「気象変化に負けない強い種を育てる!」という思いで早くも来シーズンの準備を整えています。
 幸い、昨年夏の採苗(種取り)は大豊作となっており、広島アクアファームでは来シーズン用の種を抑制中(潮の満ち引きで、空気にさらす時間を与えることで、強い種を作る作業)です。

 ●

 ■ うすいえんどう(山本農園)…今シーズンは企画中止です 

 2015年秋から2016年春までの天候は、12月の暖冬から1月後半の急激な気温低下…等々、ジェットコースターの様な大きな天候変動がありました。
 このため、いちごは12月に早熟れとなり1月からの収穫量が激減し、その影響は3月中旬まで続きました。特に野菜(野菜系果物)に多くのイレギュラーが発生し、ご迷惑をお掛けしています。

 うすいえんどうも、暖冬による生育の前進で例年より早く成長した段階で1月後半の寒波に見舞われる事になりました。段々に実や花が付きだした時期に低温(マイナス3度位)により大きな被害を受けています。
 その後、生産者は懸命に対処作業を行ったものの、企画できる出荷量は望めないとの判断となりました。

 残念ですが、予定していた企画は中止させて頂きます。

◇即売(引き売り)あります
 企画できる量はありませんが、一部出荷可能なものを引き売りでお届けする予定です。 担当者から声がかかったら、是非ご利用下さい。

 ●

 ■ 登録トマト 5月供給スタートに向け準備中です! 

トマトの花 5月からの供給スタートに向け、各産地では登録トマトの準備が進んでいます。

 九州産地を初めとして近畿地方では、1月下旬から2月にかけて定植作業が終了しています。
 昨年は悪天候の為に十分な量のお届けが出来ませんでしたが、今年は「昨年以上に美味しいトマトを沢山の方に食べてもらいたい」と栽培面積を広げ、安定したお届けが出来る様に準備をしています。
 現在、早い産地では花が咲き、ゴルフボール程度の大きさの実が成っています。これから5月の供給スタートまで、たくさんの日光を浴びながらじっくり美味しさを蓄えていきます。

 注文書の配布は、今月末の3月29日週です。たくさんのご注文をお待ちしております。

 

      

ページの先頭に戻る