産直ニュース(農・畜・水産) 7週号(2/16~19)

産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 7週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで産地の状況をお知らせします。38週号より「産直ニュース」名称を改め、農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター 東センター

 7

2/16~19

ふじりんご⑫
キウィ⑥
ポンカン②

いちごA登録(一部欠品)
いちご予約⑦(一部欠品)

■いちご
2/15(月)現在、いちごのお届け予定は、登録・予約共に、両センター共に、以下の様に予定しています。
ケース注文
 2/16(火)― お届
 2/17(水)― 欠品
 2/18(木)― お届け
 
2/19(金)―
パック注文
 2/16(火)―欠品
 
2/17(水)―お届け
 2/18(木)― 欠品
 2/19(金)― お届け

 8

2/23~26

キウィ⑦
ポンカン③

(?)いちごB登録・予約⑧

  9週

3/1~4

キウィ⑧
生成りネーブル①
デコポン①
ジュース用・加工用ふじ①

(?)いちごA登録・予約⑨

 10週

3/8~11

キウィ⑨
木成りネーブル②
デコポン②
小玉ふじ

(?)いちごB登録・予約⑩

■ いちごの出荷量が減少しています
  (出荷回復まで今しばらくお待ちください。)

若干天候が回復し、出荷量は少しずつ増加傾向となりましたが、未だ受注量を満たす事が出来ない為一部欠品が続きます。
平時の出荷量まで回復するのは、2月末位を予想しています。ご迷惑をお掛けしますが、ご容赦下さい。

■ 生食用生カキ:7週より暫く水揚げを中断します
今週配布(8週)カタログ「166番生食用生カキ240g」「167番生食用生カキ500g」「B登録生食用生カキ240g」は企画中止です。(恐れ入りますが注文されてもお届けできません)

再開時期は、確定次第 本ニュースでご案内させて頂きます

*今シーズンの生カキ(アクアファーム)は、2014年の採苗(種取り)不漁により6台の筏の内3台が通常時期の垂下、残り3台は新種(2015年夏に採苗した種)を垂下しています。
通常垂下分が予想より早く6週配達までに全て水揚げが終了しています。一方、新種の筏では未だ出荷可能な生育状況に至っておらず、しばらく水揚げを停止している状態です。(今のところ再開は10週頃を予想しています)

ご迷惑をお掛けしますが、再開まで暫くお待ち下さい。
 

■ 長崎産冷凍むらさきうに:全量欠品です
予定数量を上回る受注により欠品です。

■ 鶏キモ甘辛煮:2/18(木)・19(金)欠品です
予定数量を上回る受注により欠品です。

■とび魚開き:一週間遅配(2/23~26配達)になります
製造トラブルにより、一週間遅配になります。

 

 

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~ 産直ニュースより ~

 

 ■ バランゴンサミットが開催されました(11月9日)

◇バランゴンバナナサミット

2015年11月、ネグロスにフィリピンの各島から生産者団体と日本の取引団体が一同に会するバランゴンバナナの会議が開かれました。

会議では、「バランゴンバナナ民衆交易」がどの様に現地生産者や地域に貢献しているか、ネグロスはもとよりミンダナオ島やルソン島などの生産者団体からも報告が行われ、今後の社会開発や安定生産などの課題についても有意義な意見交換を行いました。

◇パンダノン生産者協会

翌日、毎年関西6生協組合員で開催している「ネグロスツアー」で訪問を重ねている生産者協会を訪ねました。
毎年訪問しているパンダノン生産者協会では、バナナ以外の農産物へのチャレンジが続いています。
昨年は有機認証サトウキビの初収穫が始まりました。 又、委員長のドローレスさんのバナナ園地には、バナナとバナナの間にコーヒーの樹が植えられており、写真の様に今年収穫できる迄に生長していました。 →
バナナが減っちゃうの?という心配もありますが、収入源をバナナばかりに依存すると病害リスクが高くなる事と台風などで被害を受けた時にダメージが強くなる事から、バナナも作りながら養豚・野菜・その他の生産比率を引き上げようと取り組んでいます。

「関西の組合員は毎年来てくれて、生協活動のプレゼンから色々な学びもあり刺激にもなっています!また来てくれるのを楽しみにしています」とメッセージを頂きました。

 

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