産直ニュース(農・畜・水産) 4週号(2016/1/26~29)


産直ニュース(農・畜・水産) 2016年 4週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで産地の状況をお知らせします。38週号より「産直ニュース」名称を改め、農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター 東センター

 4週

1/26~29

ふじりんご⑨
キウィ③
スイートスプリング①(量目調整)
早生デコポン①

いちごB登録(一部欠品)
いちご予約④(一部欠品)

■スイートスプリング
収穫量が予想より少なく、受注分の量確保が出来なかったため、以下の規格価格に変更してお届けします。
・10kg  税込3,601円→ 5kg 税込1,800円
・2kg袋 税込 788円→1.5kg 税込 592円

■いちご
1/25(月)現在、いちごのお届け予定は登録・予約共に、両センター共に以下の様に予定しています。
ケース注文
 1/26(火)― 欠品
 1/27(水)― 欠品

 1/28(木)― お届け
 1/29(金)― お届け
パック注文
 1/26(火)― 欠品
 1/27(水)― お届け
 1/28(木)― 欠品
 1/29(金)― お届け

 5週

2/2~5

ふじりんご⑩
キウィ④
スイートスプリング②(量目調整)
早生デコポン②

(?)いちごA登録・予約⑤

  6週

2/9~12

ふじりんご⑪
キウィ⑤
早生デコポン③
ポンカン①

(?)いちごB登録・予約⑥

 7週

2/16~19

ふじりんご⑫
キウィ⑥
ポンカン②

(?)いちごA登録・予約⑦

登録みかん ・・・終了しましたが1/26(火)・1/27(水)配達の方の納品書に間違って掲載されています・・・

既に案内しておりましたが、今シーズンの登録みかんは、3週1/19(火)の5㎏・10㎏のお届けをもち出荷を終了しました。
けれども間違って今週1/26(火)・1/27(水)配達の方の納品書に掲載されています。次週2/2(火)・2/3(水)納品書にて返金修正します。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
 

■ いちごの出荷量が減少しています ・・・一部欠品となっております・・・
現在、一番果と2番果の端境に突入しており出荷量が減少しており、一部曜日で欠品が発生しています。
又、先週からの低気温と降雪もあり大きく出荷量が減少しました。
暫く(2月上旬くらいまで?)部分欠品等の調整が続く予定です。

 

    ●    

 

~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 寒波により、週前半の交通機関が麻痺しています

週末からの寒波により、特に西日本での物流に混乱が見られ、出荷荷物の延着等のトラブルが予想される状況となっています。一部、イレギュラー発生の可能性がありますので、ご了解お願いします。


 

小玉・加工ふじ(八ケタ会)注文案内の訂正

注文案内でのお届け予定週に誤りがありましたので、以下の内容に訂正させて頂きます。

  お届け予定 注文案内
9週

3/1~5

小玉ふじ(一部)

加工用ふじ①(一部)

小玉ふじ

加工用ふじ①

10週

3/8~11

小玉ふじ(一部)

加工用ふじ①(一部)

 

加工用ふじ②

10週

3/8~11

 

加工用ふじ②

 

今シーズンは小玉が少なく、又特定の園地(生産者)に集中しています。その為、「小玉」の企画回数を平年(2週)から減じております。
又、1週間で出荷量全ての荷造りに対応出来ない事から、2回に分けてお届け致します。その際、「ジュース・加工用ふじ」注文分と重複しないように調整して配達を組ませて頂きます。(各事業所の配達スケジュールは改めて本ニュースでお知らせします)


 

今シーズンの中晩柑 

1/20に晩柑類の生産者アイワ研究会(和歌山県日高川町)に出荷前の目合わせに赴き、生産者11名の各園地を巡回しました。

今年は、これまで量的な心配があった品種も、数年前からの高接ぎや生産者増によって、充分にご用意できました。

全体的に酸抜けも良く、糖度も高い目となっており、今から皆さんの食べて喜ぶ顔が浮かんで来ます。

アイワ研究会では、品質向上と安定栽培に向けての研修を重ね、昨年からは葉面散布(根から吸収する肥料や栄養素を、葉からも補充させるために葉に栄養素等を噴霧する事)を取り入れています。

その甲斐があったのか??今年はばっちりの出来映えです! どの品種もお勧めですので、色々な品種を御注文お願いします!!

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