産直ニュース(農・畜・水産) 47週号(11/24~27)

産直ニュース(農・畜・水産) 47週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで産地の状況をお知らせします。38週号より「産直ニュース」名称を改め、農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター 東センター

47

11/24~27

登録みかんB
富有柿②
ふじりんご①

*生カキ欠品

48週

12/1~4

登録みかんA
ふじりんご②

(?) いちごA【ケース登録分のみ】
(?)生カキ

49週

12/8~11

登録みかんB
ふじりんご③

(?) いちごA【パック登録分のみ】
生カキ

50週

12/15~18

登録みかんA
ふじりんご④

(?) いちごA or いちごB
生カキ

*生カキ欠品
生育が遅れており、水揚げ開始は48週(12/1~)にずれ込む見通しです。その為、登録・注文についても11月一杯は企画中止となっています。

(?)いちご
登録いちごはA登録・B登録をそれぞれ年内に1回お届けする予定です。
48週より出荷が始まる見通しですが、48週は出始めのためケース登録分のみのお届けになりそうです。収穫量が予想より増加すれば、一部パック登録分もお届け出来るかもしれません。

 

 

 

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~ 産直ニュースより ~

 

 ■ 今秋の「みかん」は如何ですか? 

43週よりスタートした今シーズンの登録みかん。全体的に色づきも酸抜けも良好で、シーズン序盤から美味しい状態でのお届けが出来ている様です。

◇腐りが平年に比べて多い様です 

シーズン序盤は、収穫しながら間をおかずに出荷しており、袋詰め後~組合員にお届けする間に傷みが拡がる可能性が高い期間です。特に早生時期の外皮が薄いみかんは、チョットした傷が腐敗に繋がります。

一般の市場出荷では、「収穫前防除」として収穫前日に腐敗防止の農薬を散布する事で、出荷後の腐敗やカビを防いでいます。生協みかんでは勿論そのような農薬散布はしないため、ある程度出荷後の傷みは避けようがありません。

これからは徐々に中生品種に移行し、気温も低下していく事から「傷み」は減少していくと思われます。

ご迷惑をおかけしておりますが、ご理解頂くようお願いします。

 

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 ■ ふじ(八ケタ会)供給が始まりました! 

お待たせしました! 漸くふじのお届けが始まりました。

 暖かい日が続いた長野でも朝晩の冷え込みは徐々に厳しくなり、りんご園ではいつもより早めの「落葉」がはじまり、長い冬の足音が近づいています。

りんご園の落葉風景

◇ロウが見られます

今年は中生種でも「ロウ」が出るのが早かったですが、現在収穫中のふじにもロウが出ているモノもみられるそうです。

ロウはりんご自身が身を守るために分泌する物質で、リノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸が表面に出てくる現象です。ヌルヌル・ツルツルしており、ワックスと間違われる方もいますが、一般でもりんごにワックスは使用されません。

熟したサインですので、そのまま置いておくと果肉が柔らかくなるので、ロウが出ているモノがあれば、それから先に召し上がって下さい。

◇黒星病の癒えた傷跡黒星病の癒えた傷跡

写真の様な黒っぽいカサブタ状のものが付いているものも一部出荷されます。今年は開花時期の低温の影響で、りんごや梨に広く見られる症状ですが、中身には影響ありませんのでご了解お願いします。

 

 

 

 

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