産直ニュース(農・畜・水産) 46週号(11/17~20)

産直ニュース(農・畜・水産) 46週号

生 活クラブの産直材は、より美味しくより安心して頂ける様に生産者を指定しています。こ のため、天候・生育状況等によってはお届け週が予定変更になる場合 や、緊急にお知らせが必要な場合もありますので、本ニュースで産地の状況をお知らせします。38週号より「産直ニュース」名称を改め、農畜水産関係の産直 品の産地情報等をお届けします。   <生活クラブ関西>


ニュースは、毎週全組合員へ配布しています。

こちらのHPでは、果物類お届け品スケジュールのうち、京都エル・コープのお届け予定のみをピックアップして、毎週案内していきます。

西センターと東センターでお届け品目が異なる場合もありますので、所属センターをご確認ください。

品名前に(?)マークのある品は、調整の可能性があります。

天候や生育状況により緊急に変更となる場合もありますが、予定としてお役立てください。

 

  西センター 東センター

46週

11/17~20

登録みかんA
ラ・フランス③
王林りんご②
富有柿①

*生カキ欠品
*生しいたけ 水・木・金 欠品

47週

11/24~27

登録みかんB
富有柿②
ふじりんご①

*生カキ欠品

48週

12/1~4

登録みかんA
ふじりんご②

(?) いちごA
(?)生カキ

49週

12/8~11

登録みかんB
ふじりんご③

(?) いちごA
生カキ

*生カキ欠品・・・生育が遅れており、水揚げ開始は48週(12/1~)にずれ込む見通しです。その為、登録・注文についても11月一杯は企画中止となっています。

*生しいたけ 11/18(水)・19(木)・20(金) 欠品 ・・・産地である高知県四万十地方では、長雨と高い気温が続いており、その影響で殆どの椎茸の傘の部分が開ききった状態になっています。この様な状態になった椎茸は生椎茸としては出荷できないため、欠品となります。ニュースが仕分けされています。各位ご確認ください。

 

 

 

 

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~ 産直ニュースより ~

 

 ■ バランゴンバナナ 出荷量が回復しました 

お待たせしました! 台風等の影響で規格調整が続いていたバランゴンですが、漸く収穫量が回復し通常規格に戻る事となりました。

◇バランゴンサミット開催

11月9日には、ネグロス島バコロド市(ATC所在地)で、各出荷産地から責任者や日本の生協等取引団体が集まり現地会議を開催しています。その後、ネグロスツアーを受け入れしてくれている生産者協会に立ち寄り、今後の交流についての話し合いも持つ予定です。 その様子は後日お知らせする予定です。

▼ 【2015年ネグロスツアーの1ショット パンダノン生産者協会の皆さんと】

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 ■ いちご(島原自然塾)の生育状況 

いちごは苗作りを昨冬から始めて、9月に苗の定植を終えています。 定植時期のハウスは屋根を張らずしばらくは路地状態で育てて行きますが、今年はその時期の降雨が少なく生育は少し遅れ気味となっています。12月中にA登録1回、B登録1回お届けできるよう調整予定です。

お届けスケジュール確定は今暫くお待ち下さい。

品種はこれまで主力であった「とよのか」の苗が手に入りにくくなり、3年前くらいから主力品種を「さちのか」に移行しています。 昨年からは「ゆめのか」も導入し、複数品種を配置する事で「出荷の谷間」を出来るだけ作らないように、植え付け時期も変えながら育てています。

【さちのか】 果皮は濃い赤に染まり、糖度が高くて香りのよいイチゴです。果肉がしっかりしていて日持ちがよく、全国の作付け面積もトップクラスの人気種です。

【ゆめのか】 円錐形で大きめの果実は少しかためで多汁。甘味と酸味がほどよく調和し、風味のよい甘酸っぱさが楽しめるイチゴです。「ゆめのか」という名前は、「みんなの夢が叶うおいしいイチゴ」という意味が込められているそうです。

▼ 【ゆめのか】

 

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