10月30日(火)シリーズ第4回『高齢期の多様な住まいと住み方』

地域は生まれ、育ち、そして老いて終を迎える、まさにいのちと向き合う場です。住み慣れた地域で私達らしく暮らし続けるためには少子高齢化をはじめとする多様な課題に向き合う必要があります。私たち協同組合は地域の人たちの暮らしに根ざした組織です。組合員として、地域の暮らしに必要なことを考え、暮らし続けたい地域社会を描くために、様々な課題を発見し、解決策を展望するための連続講座を開催します。

 

 

シリーズ第4回
『高齢期の多様な住まいと住み方』
 

講師京都府立大学名誉教授 上野勝代

上野勝代氏 プロフィール

京都府立大学、神戸女子大学勤務ののち、現在は京都府立大学名誉教授。日本居住福祉学会理事を務める。約25年前にノルウェーに在外研究で滞在して以降、日本と北欧の住宅、居住福祉に関心を持つ。特に高齢者の住まいと暮らしについては、阪神淡路大震災でのコレクティブ住宅調査、各地で広がるグループリング調査に関わる。京都府が進める若者と高齢者がともに住む暮らしのソリデール事業を応援。

 

日時1030日(火) 10:30~13:00終了予定

 

場所:生活クラブ京都エル・コープ
   本部・西センター 3階 会議室

 *駐車スペースがありませんので公共交通機関をご利用ください。
 *JR桂川駅東側すぐ/阪急洛西口駅から東へ徒歩約20分

 

■ 主催/問合せ/申込み:
 生活協同組合生活クラブ京都エル・コープ
 電話 075-934-7371
 FAX 075-934-7377

小さなお子さまとご一緒の方は託児をご利用いただけます。(事前申し込みが必要です)
組合員(エッコロ共済に加入)以外の方の託児は1時間につき600円の実費をいただきます。お申し込み時にお申し出ください。スペースに限りがありますので先着5名までとさせていただきます。

 

■ シリーズ全6回の案内はこちら
 ⇒ 連続講座「暮らし続けたい地域社会を描く」ごあんない

 

チラシPDFはこちら⇒ 連続講座④チラシ.pdf

ページの先頭に戻る