2月24日(金) 「遺伝子組換えナタネ自生調査」レクチャー会

やってみませんか?

 「遺伝子組換えナタネ自生調査」   
 レクチャー会               

 

日時 2017年2月24日(金) 10:30~12:30

場所 東センター2階

講師 農民連食品分析センター 八田純人さん

*お問合せ
  075-934-7371 事務局:竹内まで
*申込み〆切
  2/17(金)

 

簡単な検査キットを使って、身近なところに自生するナタネが遺伝子組換えのものかそうでないか確かめる活動に、全国の生活クラブ生協とともに京都でも毎年取り組んでいます。

2016年の報告はこちら⇒生活クラブの遺伝子組み換えなたね自生調査の結果

 

● なぜ、そんなことしているの?

日本で遺伝子組換えナタネは商業栽培されていませんが、20品種の遺伝子組換えナタネが輸入され流通しています。港や幹線道路で運搬等により、こぼれ落ちた遺伝子組換えナタネの自生が確認されています。

ナタネのようなアブラナ科の植物の種類は多く、これらは交雑しやすいという性質を持っています。組換え技術によって組み込まれた遺伝子が、いつの間にか他のアブラナ科植物に入り込んでしまうかもしれないという遺伝子汚染の危険性が懸念されるため、市民による監視活動として取り組んでいます。

 

●さてさて、詳しいことは・・・

検査方法とこの活動の意義についての学習会を行います。
ぜひ参加して下さい!

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