竜王米生産者交流会・収穫祭

11月21日(木) 東センターにて

待ちに待った「竜王町生産者交流会・収穫祭」が行われました!

 

竜王町稲作経営者研究会の臼井由範会長、竹山勉さん、園田哲也さん、森俊彦さん、

JAグリーン近江の辻澤弘明さんが来てくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たち組合員58名も集まりこの熱気!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようこそ、ようこそ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実行委員からは、竜王町での体験田活動、西センターでのバケツ稲&稲カフェの報告。

生産者からは、お米つくりにかける熱~い思い、私たちの体験田を温かく(時に厳しく)

見守ってくださった感想など伺いました。

「お米作りは簡単、と思われてもいけないから、草ボーボーでも手を出さないように

しようと思っていましたが・・・予想以上に(!?)頑張って管理してくださって驚きました(笑)]

とのこと。

病気も少なく、終了も上々とお墨付きをいただき、鼻高々です!

竹山さんからは、某家電メーカー全国版ポスターの撮影秘話も披露され盛り上がりました。

(豪雨のあとの稲刈り日和で、実は撮影なんかしてる場合じゃなかったそう)

そしていよいよ、お楽しみの収穫祭へ・・・

 

■お餅つき・・・生産者も組合員もみんな一緒に!

稲研の若手ホープが頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組合員もチャレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしく搗きあがりましたよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■五平餅・・・体験田米をつかった、あったかメニュー!

 

生姜、胡麻くるみ、山椒の3種のたれが大好評!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■きりたんぽ鍋

親鶏とごぼうと舞茸の旨味た~っぷり

 

 

■しめ縄づくり・・・体験田の藁を大事に干していました

 

3束の藁をよりあわせて、しめ縄になっていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?よく見ると・・・                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生産者の森さんも参加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きれいにできました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はじゃんけん大会

臼井会長が育てた黒豆は誰の手に・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の参加者アンケートより

・愛情いっぱい、味わい深い竜王米大好きです。

・安ければ品質にはこだわらない風潮にある世の流れに反し、琵琶湖の水を汚さないように、

 高品質のものを作り続けていく~と話された生産者の言葉が頼もしかったです。

・私たちも永く食べ続けます!

・お米への愛情を感じました。安全で美味しいお米を食卓に届けていただき有難う

 ございます。

・ベテラン生産者さんに若い生産者さん、自分の頂いているものを作って下さる方の

 お顔が見られて良かった!安心です!

・自然相手のおコメ生産、今年9月の度重なる台風やゲリラ豪雨での水害や被害の

 お話からご苦労を思いました。感謝していただきます!

そして・・・

「産地に行きたい!何でもしたい!1回でも行きたい!

 田植えに、草刈りに、稲刈りに行きたい!」

というとっても嬉しいお声多数!!(感激)

 

 

笑顔いっぱい、お腹も心もいっぱいの収穫祭でした。

私たちの食を支えるお米作りを、こんなに真摯に頑張ってくださっている

生産者さんに感謝!

これからも、作るひと・食べるひとの絆をますます深めていきたい、と

口いっぱいに体験田米をほおばって思う新米実行委員でした・・・

来年はみんなでもっと竜王に行きましょう、田んぼで会う生産者は輝いています!

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