竜王米 お米だより2(5月)

種籾は60℃のお湯で温湯消毒をしたあと、1週間くらい水に浸します。
休眠中の種籾に、「春が来たことを思い出させてあげる」そうです。

そのあと32℃のぬるま湯に浸して芽と根を出させます。
約1㎜あるかないかぐらい芽が出たら…

脱水機で水を切ります。

 その後機械でパレットに土、種、土を播きます。

パレット1枚に約150gの種が播かれています。

 ハウスの中で成長

 田植えの時は、このパレットごと田植え機に乗せます。

根がしっかり張っています。

JAグリーン近江の職員 西村さん
竜王米推進実行委員会のメンバーに丁寧に説明して下さいます。

 代掻き中、手を止めて質問に答えてくださった、
竜王町稲作経営者研究会のメンバー竹山さん

いろんな質問に笑顔で答えてくださいます。
好きな食べ物は?…ラーメン

 <代掻き>
お水を田んぼに入れ、水田ハローで丁寧に行います。
お水をたくさん入れるほうが作業しやすいけれど、
後でたくさんを排出してしまうことになる。
環境に負荷をかけないよう、お水の量は少なめです。
転作で作っている麦をたくさん見ました。
みどりがとっても鮮やかです。

 JA職員の西村さんにも質問。
趣味は…? 趣味、百姓。
お休みの日は何をしていますか?休みも百姓。
竹山さんとは同級生だとか。「ほかにも何人かいるよ」
「竜王は小学校、中学校、一つしかないからね。」

 竜王町稲作経営者研究会(通称イナケンさん)の会長、臼井さん。

名刺を頂くと顔写真付でした。
「はやく覚えてもらえるでしょ」
“たかちゃんトマト“って書いてありますが…
「トマトも作っています。“たかちゃん”は子どもの名前!」

圃場を見に行く前、運よくJAの前でばったりお会いしました。

お米だより3へ続く

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