11月26日 伊賀収穫祭の裏側

今年も参加しました‼伊賀収穫祭。
11月26日(土)雲一つない秋空です。祭りは今年で26回目ですが、これまで雨天はありません。
これってかなりスゴイこと‼

 私はこれまで5回参加しました。今回は初の裏方です。
収穫祭は伊賀有機の生産者が主催・企画をしています。大阪、奈良、京都の生協はお手伝いです。
9時、伊賀に到着するとすでにビニールシートは敷かれ、テントが張られていました。ゲートを飾り付けたり、工作の道具・材料を運んだり、生産者の方たちが作業をしていました。

裏方は何をするのでしょう?

収穫祭にはいくつかコーナーがあります。
①農作業体験コーナー。
②工作コーナー。リース作り、注連縄作り、木工など生産者さんが先生です。
③食べ物コーナー。おでん、豚汁、ミネストローネ、お餅など。
三単協(大阪、奈良、京都をまとめて)裏方は野菜炒めとチヂミの担当です。

人参、キャベツ、ネギ、ターサイなと゛野菜を洗いザクザク切ります。水は毎年収穫祭会場隣に住んでいる方が水道を貸してくださいます。キャベツは一体何玉切ったでしょう・・・人参は何本皮を剥いたでしょう・・・・・大量に仕込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10時半過ぎ、京都のバスが上野SAを出発‼の連絡を受け、降車場までお出迎えに。

祭り会場は畑を借りているのでバスは中まで入れません。最寄の道路端でバスを降り5分位歩きます。

祭会場到着後、参加者はほうれん草の種蒔きに向かいます。

この時期に蒔いたほうれん草は寒い冬を越します。寒さに負けまいと栄養を溜め込むほうれん草。
肉厚で美味しく成長した葉は三月末に行われる『ヨモギ餅作りとほうれん草収穫』イベントの時に収穫します。なので、自分が蒔いた場所を覚えておいて三月に再びイベントに参加するとgood

さて、裏方メンバーは。
野菜を切り終えおにぎり作りへ。
確か5㎏炊き?の大きな釜で炊かれた米を握ります。
手にはゲランドの塩。
ツヤツヤとしゃっきりして適度な塩味のついた美味しいおにぎりを、これまた何個握ったでしょう?
握りながら他生協の裏方さんと色々おしゃべりしました。




 

11時半、炭に火を点け、大きな鉄板を乗せて野菜を炒めます。味付けは塩・こしょう。隠し味に「だし醤油」

12時、食事開始の合図とともに野菜をお皿に盛りつつ、ドンドン炒めました。隣の鉄板で焼いてるチヂミのコーナーには行列が出来ていました。

レデーいが」でした‼

今年、新たに三人が新規就農しました。うち二人がめでたくご結婚❤

京都の組合員が中心となってみんなでお祝いの歌を歌いました。曲は「世界に一つだけの花」
初の共同作業はケーキ入刃ではなくおもちつき★
出来たお餅をみんなで食べました。

 料理もなくなり後片付け。鉄板を拭いて、包丁しまって、15時祭は閉会です。

野菜のお土産をもらって参加者がバスに向かいます。

裏方は会場の後片付け。
ビニールシートをたたみ、テントを解体し、テーブルかわりの青コン(収穫した野菜を入れたり運んだりするのにに使う青いコンテナ)をトラックまで運びます。

 生産者は日常作業の合間に山へ入ってリースの材料を集めたり、ほうれん草の畝を作ったりと前々から準備を進めていました。ありがとうございます。

 一年に一度の収穫祭。今年は大変な事が続いた年だったけど、来年はどんな年になるのだろう。来年の収穫祭では何が登場するのだろう(今年はレデーいが・去年はせんとくん)などと思いをめぐらせながら帰宅の途につきました。

来年も伊賀で会いましょう~。

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