ブラックライト実験

おいないな5号の連続学習でご紹介したブラックライト実験報告です。
取材していた環境委員会さんのご協力をいただきました。


↑左が市販の合成洗剤です。右はマルダイびわ湖石けん
↓粉の洗剤の段階でも左の合成洗剤は光っています。


すみません!ここから合成洗剤が右でびわ湖石けんが左になります。


↓洗剤を水に溶いてみました。左がマルダイびわ湖石けん・右が合成洗剤。
↓合成洗剤液がきれいな青に光ります!
その洗剤液に新品のマスクを半分に切ったものを浸します。
軽く絞りました。見た目の白さは一緒。
↓ブラックライトに当ててみると、マスクが輝いています!
左がマルダイびわ湖、右が合成洗剤です。
両方のマスクをよく水で洗います。


しっかり水洗いして絞りましたが、同じように合成洗剤で浸した方は
光っています。すすぎをしたくらいでは繊維に染み込んだ蛍光剤は取れません。
洗剤、というより染料のような感じでしょうか?


蛍光剤についてはおいないな5号で紹介しています。
蛍光剤は使用量によっては皮膚疾患などをおこす疑いがあるので、
乳幼児製品や衛生製品(マスクやガーゼ)には使用が認められていません。
でも、一度こうして蛍光剤入りの洗剤で洗うと染み込んでしまいます。

短時間の実験でしたが、言葉のとおりいろいろなものが見えました。
実験キットがありますので、興味をお持ちの方は
環境委員会さんに問い合わせてください。
いろいろな石けんに関わるお話もきけますよ!!

環境委員会さん、ありがとうございました。
(広報委員会)
 

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