7月30日 伊賀有機でトマトピューレを作ろう

 

7月30日(土)毎年恒例‼『伊賀有機でトマトピューレを作ろう』イベントに行って来ました。会場の木下農園入り口にこんなかわいらしいかぼちゃを発見。
「よ~し、作るぞ~」とやる気まんまんです。

受付で生協名と名前を言い、
材料代3000円(トマト、ビン代)を渡し、トマト箱2箱を受け取ります。
つぶすのがもったいないきれいなトマトでした。

 受け取ったトマトをお湯が沸いてる大鍋に入れ、ザルで取り出し、皮を湯剥きします。

 

つるつる剥けて楽しい ヾ(*´∀`*)ノ♪

 

芯を取って・・・・

 

ミキサーに入れてジュースにします。トマトの種をザルで濾してもよし。
そのまま使ってもよし。

さて、ここから<暑さ><熱さ>との戦いです。
一斗缶で作ったコンロに薪を入れて火をつける。
鍋に入れたジュース状のトマトを煮詰める・煮詰める・煮詰める~ひたすら煮詰める

 

直火の扱いが苦手なので、生産者さんにお願いしました。
火の扱い、木の扱い手馴れたものです。
せっかくつけてもらった火。消さないように頑張らねば。
上を見上げるとビワの実が。凍らせたビワをごちそうになりました。

今年の干支です。

犬もいます。(木下農園には他にも犬が数匹います)
子供にベタベタさわられても怒らない、優しい犬です。

子供も頑張ってかき混ぜる

トマトピューレですが、いろいろアレンジできます。
潰したトマトをそのまま煮詰める
種を取ってから煮詰める
炒めた玉ねぎ(サラダ油orオリーブ油)を加えて煮詰める
ニンニクを加えて煮詰める
などもあります。
毎年参加して違いを楽しむのもよいですね。

竹で炊いた「とうもろこしごはん」です。ほんのり甘い味。

こういう装置で炊きます→手作りです

贅沢な炊き込みご飯です。

煮詰まったトマトをいよいよビンに詰めます。長かった~ホッ
ビンに詰めたら滅菌します。そしておいしいトマトピューレの完成です。 

煮詰め具合はお好みで‼

大人も子供も大好き、カキ氷。昔懐かしいカキ氷機です。

できあがり

鍋の底に残ったピューレを指ですくって舐めるのがまた楽しい

今年エル・コープの参加者は12グループでした。
年々少しずつですが参加者が増えています。
『やさいBOX』のよさは作り手がわかること。
でも、紙に書かれた名前や産地を見てもピンと来ないときもありますね。 

伊賀は京都から車で楽々行ける距離。
実際に行くと「土の柔らかさ」「気さくな生産者さん」「豊かな自然」
「ゆったりとした眺め」など自分の目ではっきり見えます。分かります。

 さて、次はどんなピューレを作ろうか?
来年、一緒に行きましょう‼

(産直委員会)

ページの先頭に戻る